JFAは3日、U24北朝鮮代表による反スポーツ的行為についての意見書をAFC及びFIFAに提出 [写真]=Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は3日、アジアサッカー連盟(AFC)及び国際サッカー連盟(FIFA)に対して、今月1日に行われた第19回アジア競技大会・準々決勝U-24北朝鮮代表戦において発生した反スポーツ的行為についての意見書を提出したことを発表した。
事の発端となったのは、今月1日に行われた『第19回アジア競技大会・準々決勝 U-22日本代表vsU-24北朝鮮代表』でのU-24北朝鮮代表による反スポーツ的行為だ。同試合ではU-24北朝鮮代表のラフプレーが散見された他、審判に対する複数選手での詰め寄り、水を渡した日本代表のスタッフに対する威嚇行為などが確認されていた。
今回の発表によると、JFAは、U-24北朝鮮代表による反スポーツ的行為を、該当する事象の映像を添付した上で意見書として、AFC及びFIFAに提出したことを明らかにしている。
なお試合は、2-1でU-22日本代表が勝利。4日に行われる準決勝ではU-24香港代表と対戦する。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のサッカー競技では、2028年ロサンゼルス五輪を見据える21歳以下のメンバーで挑む“大岩ジャパン”(男子)と、WEリーグの選手を中心とした国内組構成となる“なでしこジャパン”(女子)が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
- ① 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
- ② 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
- ③ 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
