[写真]=三島大輔
AFCチャンピオンズリーグ2023 グループステージ第2節を控え、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)が国立競技場で公式会見・公式練習を実施した。
ブリーラムは第1節で浙江FC(中国)を4対1で下し、連勝をかけてヴァンフォーレ甲府とのアウェイゲームに臨む。ブリーラムを率いるのは横浜F・マリノスのコーチ、鹿児島ユナイテッドFCの指揮官を務めたアーサー・パパス監督。そして、ヴィッセル神戸と横浜FMでプレーしたティーラトンの日本に縁がある2名が公式会見に登壇した。
パパス監督は「明日の試合をとても楽しみにしています。甲府は強いチームですし、J2でも良い位置に付けています。明日はサポーターの皆さんのために良いプレー、良い結果を出したいと思います」とコメント。ティーラトンは「久しぶりに日本に戻ってきました。甲府は強く、J1に上がる可能性もあるチームです。明日の試合は勝ち点3を目指します」と、それぞれ意気込みを語った。
ともに日本での指導・プレー経験を持ち、今回はブリーラムの一員として国立競技場で甲府と対戦する。パパス監督は「日本に戻ってくることは特別なことです。F・マリノスは特別なチームで、ブンちゃん(ティーラトンの愛称)と一緒に仕事をして、J1優勝を果たしました。鹿児島では途中で退任することになりましたが、素晴らしい経験ができました」と振り返った。またティーラトンも「神戸とF・マリノスで計4年間プレーしました。日本ではたくさんのサポーターからメッセージをいただき、たくさん応援してもらい嬉しかったです。明日はブリーラムの選手として頑張るので、ぜひ応援してください」と呼びかけた。
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By サッカーキング編集部
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