ガラタサライ時代の長友佑都 [写真]=Icon Sport via Getty Images
FC東京に所属する日本代表DF長友佑都が、トルコ・シリア地震の被害に心を痛めた。
現在36歳の長友はインテルなどでプレー後、2018年1月から2020年夏にかけてトルコの強豪ガラタサライに在籍。公式戦通算65試合に出場し、リーグ連覇などを経験した。また、プライベートでは、2019年8月にイスタンブールの病院で平愛梨さんの第2子出産に立ち会った。
長友は12日に自身の公式Twitter(@YutoNagatomo5)を更新。義援金を募るトルコ大使館のツイートを引用する形で心境を綴り、150万人を超えるフォロワーへ支援を呼びかけた。
「大好きなトルコで地震による甚大な被害がありました。被害に遭われた方のご冥福を祈ります。そして、1日でも早く笑顔が戻る事を願っています。被災された方の力になれるよう、微力ですが自分に出来る事をしていきます。小さくても沢山の人が集まれば大きな力となります」
また、長友はトルコ語でもTwitterを更新し、「お悔やみ申し上げます、神が忍耐を与えてくれますように…私の心と祈りはあなたと共にあります…」と祈りを捧げた。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
