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中谷進之介、自身初のフル代表での活動に「もっとできると思えたのが一番大きい収穫」

オンライン取材に応じた中谷

 26日、日本代表DF中谷進之介(名古屋グランパス)がオンラインでの取材に応じた。

 今月フル代表として初選出を受けた中谷は、ここまでの代表での活動について「今までの自分が少し甘かったというか、もっともっとできると思えたのが一番大きい収穫かなと思います。鎌田(大地)選手や大迫(勇也)選手と(トレーニングで)マッチアップした時に後手に回ってしまうことも多かったので、そういったところは自分の意識で変えていけるのではないかと思ってます」と語った。

 中谷と同じく名古屋でのプレー経験を持ち、そして同じセンターバックとしてプレーするDF吉田麻也との関係性や印象を問われると「名古屋の話もしましたし、昨日試合が終わった後はどういう体づくりをしているのかもロッカーで話してもらいました。そして、試合前のコミュニケーションの量はグランパスより多いなと思いましたし、選手同士で意識し合っているというか、状況の把握もしながらみんなで対策を立てる話し合いは頻繁に行われているなと思いました」とコメント。

 また25日に行われた国際親善試合・韓国代表戦では出番なく試合終了を迎えた中谷だが、30日に行われるカタールW杯アジア2次予選モンゴル戦に向けて「まずは監督に求められているように個人で負けないところを第一に前提として。あとは昨日、冨安(健洋)選手もGKからボールをもらって相手からプレッシャーが来てる中でもボランチにつけてビルドアップの起点になるプレーをしていたので、ああいうところは自分できるなと。しっかりやっていきたいと思います」と意気込みを口にした。

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