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「勝つことだけを考える」香川真司…“仲間”たちは「相手にしたら嫌」

コロンビア戦とセネガル戦で先発出場した香川真司 [写真]=Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシアのポーランド戦を前に、香川真司が意気込みを語った。

「非常に難しい試合になると思いますが、僕たちみんながいい準備をできていると思うので。全員が一つの方向に向かって戦えているっていうのはすごく感じています」

 次のポーランド戦では引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。2大会ぶりとなるベスト16進出に向けて、日本国民の期待も膨らんでいるところだ。しかし香川は「すごいありがたいし励みになる」と前置きしつつも、今は目の前の勝利を全力で掴みに行くと口にした。

「もちろん、日本のメディアであったりファンであったり、日本にいる人たちが盛り上がってくれているっていうのは聞いています。ただ僕たちは、自分のプレーをして上に行くんだっていう気持ちしかないので。僕たちが考えているのは勝つことだけなので、そのために一人一人何をすべきかっていうのは改めて整理する必要があると思います」

 ポーランド代表には、ロベルト・レヴァンドフスキやウカシュ・ピシュチェク、ヤクブ・ブワシュチコフスキといったドルトムントでともにプレーした“仲間”がいる。

「相手にしたら嫌な選手たちだなってすごく感じます。ただ、一緒にプレーしたことがある分、情報を伝えられる部分は共有したい。ストロングポイントは強烈ですが、弱点もあるのでそこをしっかりついていきたいですね」

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