2015.01.21

代表採点『俺ガゼッタ』…ヨルダン戦MOMは3試合連続得点の本田

本田圭佑
ヨルダン戦で先制点を決めた日本代表FW本田圭佑 [写真]=Getty Images

 AFCアジアカップ オーストラリア2015のグループリーグ第3節が20日に行われ、日本代表はヨルダン代表と対戦した。日本はミラン所属のFW本田圭佑とドルトムント所属のMF香川真司の得点で2-0と勝利をおさめ、グループ首位で決勝トーナメント進出を決めている。

 試合後、サッカーキングでは『俺ガゼッタ』と題し、出場選手をユーザーに10点満点で採点してもらい、各選手の寸評、総評、日本代表でその日一番活躍した選手を選出してもらった。

 採点では、3試合連続ゴールでチームに貴重な先制点をもたらした本田が、チーム最高の「6.73」(最高点10、最低点1)を獲得し、マン・オブ・ザ・マッチに輝いている。僅差で続いたのは、9試合ぶりに日本代表としてゴールを決めた香川が「6.66」を獲得し2位。試合前半に幻のゴールを決めたフランクフルト所属のMF乾貴士、アンカーの位置で守備に安定感をもたらしたフランクフルト所属のMF長谷部誠、左サイドから再三チャンスを作ったインテル所属のDF長友佑都の3名が「6.6」で3位タイで並んでいる。

 各選手の採点とユーザーからの主な寸評は以下のとおり。(※21日の16時00分現在。最高点10、最低点1)

■ハビエル・アギーレ監督
採点:6.4(投票数:2140)
主な寸評
▽交代で入った選手への指示が形になった。
▽的確な交代策!良い戦術家。続投して欲しい!
▽リスクを極力減らす采配が印象に残った。3戦全勝、失点0は評価できる。

■川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
採点:6.1(投票数:2067)
主な寸評
▽安心して見ていられる。
▽ チームを落ち着かせていた。セーブもよかった。
▽危ない場面も少なく、安定感のあるプレーを見せた。

■長友佑都(インテル/イタリア)
採点:6.6(投票数:2155)
主な寸評
▽素晴らしい走力。見ていて気持ちの良い選手
▽さすがの運動量を発揮。連戦の疲れを見せず自サイドを制圧。
▽左サイドの攻撃面、守備面共に常に主導権を握っていた。

■森重真人(FC東京)
採点:6.4(投票数:2097)
主な寸評
▽強さ高さ上手さを兼ね備えたCB。今後の展開に期待してしまう活躍。
▽攻守ともに文句なし。ヘッドは決めたかった。
▽相手エースに仕事をさせない。ハイボールの処理も良かった。

■吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
採点:6.2(投票数:2075)
主な寸評
▽経験を重ね余裕が出てきている。前回大会とはまるで別人。
▽頼りになるDFになった。今後も期待できる。
▽守備は大分安定してきた。後はセットプレーで決めきれれば、試合展開も楽になる。

■酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
採点:6.1(投票数:2082)
主な寸評
▽右サイドのレギュラー定着に相応しい働き。
▽終始アグレッシブにプレー、本田との連携も日に日に高まって来た。
▽長友が攻撃参加が多かったのでディフェンス重視でバランスを取っていた。

■長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
採点:6.6(投票数:2232)
主な寸評
▽3試合の影のMVP。
▽ここぞと言うときの出足と相手への詰め方が抜群。
▽アンカーとしても、攻撃の組み立て役としても、よく連動していた。相手のチャンスの芽をよく潰していた。

■遠藤保仁(ガンバ大阪)
採点:6.5(投票数:2233)
主な寸評
▽日本の頭脳。敵味方全てを見透かす知将。彼の後継者は大変だろう。
▽やはりベテランの味。落ちついたプレーからキレのある縦パスは相手にとって脅威。
▽試合をしっかりコントロールしてる印象が強い。いるといないとでは試合が全然違うものになる。

■香川真司(ドルトムント/ドイツ)
採点:6.66(投票数:2574)
主な寸評
▽得点を決めた時は震えた!!
▽イラク戦よりはいい動きしていた気がする。ゴール決めたのは評価できる。
▽なによりアギーレJ初得点!これが彼と日本の起爆剤になってほしい。

■本田圭佑(ミラン/イタリア)
採点:6.73(投票数:2578)
主な寸評
▽世界のHONDAはアジアでも疾走した。
▽得点は素晴らしい。キープ力もさすが。後は酒井とのコンビネーションをもっと見たい。
▽さすがと云わざるを得ない。ただ欲を言えばあの右足のシュートは決めて欲しかった

■乾貴士(フランクフルト/ドイツ)
採点:6.6(投票数:2384)
主な寸評
▽不運な幻ゴールがあったが、全体的に良いパフォーマンス。
▽先制点の起点になるパスや果敢な仕掛けにより左サイドを支配していた。
▽失敗しても何度もチャレンジする姿がとてもよかった。次は乾に点を…

■岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
採点:6.4(投票数:2242)
主な寸評
▽前で体を張り、前線で起点になっていたし、裏への意識も高く相手DFを揺さぶり続けた。
▽積極的な動きが多彩な攻めにつながっている。
▽アグレッシブなプレーが目立った。強引でもシュートを打とうとする姿勢はまさにエースストライカー。

■清武弘嗣(ハノーファー/ドイツ)
採点:5.5(投票数:2177)
主な寸評
▽武藤へのスルーパスなどが光った。
▽終盤の横パスを奪われカウンターの原因に。パスはいいがもっと積極的でもいい。
▽守備の貢献はよく走った。ただ攻撃参加は今一つ。もっと積極性が欲しい。

■武藤嘉紀(FC東京)
採点:6.3(投票数:2479)
主な寸評
▽短い時間の中で速さと冷静さを活かした絶妙なアシスト。
▽短い出場時間で貴重なアシスト。ワントップもできること証明する。
▽相手が疲れている中での裏への飛び出しが勢いをもたらした。

■柴崎岳(鹿島アントラーズ)
採点:5.6(投票数:1669)
主な寸評
▽短時間の出場だが今後に期待する。
▽短い出場時間で粘りのあるプレイを見せていた。
▽あの時間帯のみなので分かりづらいが、しっかりチームを落ち着かせていた。

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