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大宮VENTUSがW杯でもプレーしたMF阪口夢穂、DF有吉佐織をベレーザから獲得

大宮アルディージャVENTUSが選手の加入を発表した

 大宮アルディージャVENTUSは29日、日テレ・東京ヴェルディベレーザからMF阪口夢穂、DF有吉佐織を完全移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

 阪口は、ラガッツァFC高槻スペランツァやFC VITORIAを経てTASAKIペルーレに加入。休部のタイミングでアメリカに活躍の場を移し、FC INDIANAに入団した。負傷に苦しみながらも活躍し帰国後は、アルビレックス新潟レディースに所属。2012年からは日テレベレーザでプレーし、最優秀選手賞に輝くなど、実績を残している。また、日本代表でも活躍し、日本のワールドカップ初優勝にも大きく貢献した。

 大宮のクラブ公式サイトで、阪口は次のようにコメントしている。

「このたび、大宮アルディージャVENTUSに加入することになりました、阪口夢穂です。WEリーグが発足する記念すべき年に、このチームでプレーできることをうれしく思います。おごらず、謙虚に、チームのために精進していきます。よろしくお願いします」

 また、有吉は、神村学園高校、日本体育大学進学後、2010年に日テレベレーザに入団。なでしこリーグのベストイレブンに選出されるなど、主力として活躍した。さらに、2012年2月、アルガルヴェ・カップで日本代表初出場を果たした同選手は、2015年の女子W杯でもレギュラーとして準優勝に貢献した。

 有吉は移籍に際し、次のように語った。

「このたび、大宮アルディージャVENTUSに加入することになりました、有吉佐織です。新しいチームでゼロからのスタートになりますが、皆さまが試合を見に行きたくなる、応援したくなるようなチームを全員で作っていきたいと思います。経験を生かして、プレーはもちろん、プレー以外のところでも貢献できたらと思っています。皆さまとともに、女子サッカーや地域を盛り上げていけるように頑張ります。よろしくお願いします」

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