横浜FMと鹿島が対戦した [写真]=J.LEAGUE via Getty Images
2025明治安田J1リーグ第18節が25日に行われ、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦した。
Jリーグの”オリジナル10”で降格経験がないのは両者のみだが、今季の成績は対照的。クラブ史上初の7連敗で最下位に沈む横浜FMが、7連勝で首位に立つ鹿島を『日産スタジアム』に迎え撃った。
試合の均衡が破れたのは4分、横浜FMが先制に成功する。ペナルティエリア内でこぼれ球に反応した永戸勝也が右足を振り抜き、鋭いシュートがゴール右下に吸い込まれた。
13分、横浜FMがリードを広げる。喜田拓也が縦パスを差し込み、アンデルソン・ロペスと山根陸がワンタッチで繋いで、ペナルティエリア右のヤン・マテウスにボールが渡る。ヤン・マテウスは左足でゴール左下へと流し込んだ。
その後は鹿島が反撃に出るが、次の1点を奪ったのも横浜FMだった。ペナルティエリア手前でA・ロペスのパスを受けたヤン・マテウスは、落ち着いてコントロールショットを放ち、狙い澄ました一撃をゴール左上に沈めた。
猛攻を続ける鹿島も36分に1点を返す。左から鈴木優磨が送ったクロスのこぼれ球を荒木遼太郎が回収し、再びゴール前へ折り返す。これにレオ・セアラが合わせて押し込んだ。
2点ビハインドで折り返した鹿島は後半も攻め手を緩めなかったものの、横浜FMの守備陣も集中を切らさない。後半はスコアが動かないまま試合は終了し、横浜FMはリーグ戦12試合ぶりの白星、鹿島は8試合ぶりの黒星となった。
次節は31日に行われ、横浜FMは敵地でFC町田ゼルビアと、鹿島は敵地でガンバ大阪と対戦する。
【得点者】
1-0 4分 永戸勝也(横浜FM)
2-0 13分 ヤン・マテウス(横浜FM)
3-0 27分 ヤン・マテウス(横浜FM)
3-1 36分 レオ・セアラ(鹿島)
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By サッカーキング編集部
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