新潟DF千葉和彦 [写真]=J.LEAGUE
アルビレックス新潟が最下位に転落した。明治安田J1リーグ第7節で終え、0勝4分け3敗の勝ち点4と苦しい状況が続いている。
ホームにガンバ大阪を迎えた一戦は、撃ち合いの展開に。3−2と新潟の1点リードで迎えた後半アディショナルタイム5分、G大阪の猛攻を跳ね返すことができず、エリア内のハンドでPKを献上してしまう。このPKを宇佐美貴史に決められ、3−3のドロー決着となった。PKの判定が下されたのは94分45秒。“残り15秒”耐えきれず、今季リーグ戦初勝利はまたもお預けとなった。
新潟を率いる樹森大介監督は「勝ち点3しか狙っていないゲームだったので、結果としては本当に悔しい。選手たちはやるべきことを表現してくれましたし、得点も取れているので、あとは課題の失点をしないという部分。最後は気持ちも含め、何かを見つめ直さないといけない」と総括した。「選手たちはしっかりとやってくれているので僕の力不足。総合的に見ても良い内容でやってくれているので、あと一押しを詰められるように」と課題に目を向けている。
この試合のスタメンにはチーム最年長の39歳、DF千葉和彦が名を連ねた。千葉は先月20日に行われたルヴァンカップ1stラウンド1回戦・ヴァンラーレ八戸戦(1-1 PK4-2/○)に先発出場し、延長96分までプレー。樹森監督も「練習からコンディションが良い。ビルドアップ能力に長けているので、今日はある程度ボールを持てるという計算で自信を持って起用しました。その期待に応え、プレーで表現してくれた」と千葉のパフォーマンスを称えている。千葉は体を張った守備と持ち味の配球力を存分に発揮。89分にジェイソン・ゲリアと交代するシーンでは、会場から大きな拍手が送られた。自身のパフォーマンスについては「理想は高いので、もっともっとやりたい気持ちはある」とした上で、「チームが勝てていなかったので、なんとか勝ち点3に貢献できるように自分の特徴を出したいと思っていました」と振り返った。
今季リーグ戦初勝利が目前に迫る中、まさかのドロー決着となり、試合後サポーターからはブーイングが起こった。試合後の挨拶で先頭に立った千葉は「批判は当然だと思います。勝てていないですし、ストレスが貯まる中でも足を運んでもらっているので、批判を受け入れて個人個人がパワーに変えられるように。なかなか切り替えるのは難しいかもしれないですが、またすぐに次の試合があるので切り替えてやっていきます」と前を向く。「何かがすごく悪いわけではなく、みんな集中して勝ちたい気持ちを持ってやっています。勝つまで続けるしかない」と力説した。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【PR】明治安田Jリーグを楽しむなら
「ABEMA de DAZN」!
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※)が視聴できるプラン。 明治安田Jリーグはもちろん、ラ・リーガやブンデスリーガ、セリエAなどすべてのDAZNスタンダードコンテンツがABEMAで楽しめる。
月額プランは3,800円(税込)、年間プランなら30,000円(税込)で月あたり2,500円(税込)とお得! アニメ・映画・バラエティーなど、ABEMA無料コンテンツも堪能できるのでお見逃しなく。
また、学生限定の学割プランは、最低12カ月の利用で月額払いは1,600円(税込)、12カ月の一括払いなら16,000円(税込)で月あたり1,333円と、さらにお得に!
※プロ野球、Bリーグ、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。
- ① 「ABEMA de DAZN」の年間プランなら月あたり2,500円(税込)でお得!
- ② 明治安田JリーグをABEMA上で見られる!
- ③ コメントしながらのライブ観戦、追っかけ再生、見逃し配信など楽しみ方も充実!
【PR】Jリーグを楽しむなら
「DMM×DAZNホーダイ」!
「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットで利用できるプラン。単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZNスタンダード月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です!
- ① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!
- ② Jリーグをはじめとする様々なスポーツ、アニメ・エンタメが見放題で楽しめる!
- ③ 新規入会月から3カ月間、「DMMポイント」が毎月550ポイントもらえる!
By 三島大輔
サッカーキング編集部

