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札幌、大分からGK高木駿を完全移籍で獲得「熱い気持ちと強い責任感を持って戦います!」

札幌がGK高木駿の完全移籍加入を発表

 北海道コンサドーレ札幌は16日、大分トリニータよりGK高木駿が完全移籍加入することを発表した。

 1989年5月22日生まれで現在34歳の高木は、東京ヴェルディの下部組織や明治大学を経て、2012年に川崎フロンターレに入団しプロキャリアをスタートさせた。その後はジェフユナイテッド千葉への約2年間の期限付き移籍を経験し、2017年シーズン開幕前に大分への完全移籍を決断。2年目に正GKに定着すると、2018シーズンは明治安田生命J2リーグで42試合に出場し、J1昇格へ大きく貢献した。

 在籍7年目の今シーズンはグロインペイン症候群の影響で、ここまで公式戦4試合の出場にとどまっている。なお、約6年半を過ごした大分では公式戦通算167試合に出場した。

 高木が新たに加入する札幌は、先月25日にク・ソンユンが京都サンガF.C.へ期限付き移籍。また、今月に入り菅野孝憲が右ヒラメ筋肉離れを負ったことでGKの戦力が手薄になっていた。

 加入決定に際し、高木は札幌のクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。

大分トリニータから来ました高木駿です。今回、素晴らしいチャンスを与えてくれたチームに感謝しています。自分の持ち味を存分に発揮してチームの力になれるよう、熱い気持ちと強い責任感を持って戦います!応援よろしくお願いします!」

 なお、大分は本日(16日)の18時より高木の記者会見を実施。会見の模様は大分の公式YouTubeチャンネルにてライブ配信される予定だ。また、17日(木)の18時30分からは、大分県サッカー協会人工芝グラウンド(トップチーム練習場横)にて高木本人がサポーターへの挨拶を行う予定だという。

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