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川崎F、清水を下しリーグ戦7連勝! L・ダミアンの3試合連続弾が決勝点

J1第33節で川崎Fと清水が対戦した [写真]=金田慎平

 24日に明治安田生命J1リーグ第33節が行われ、川崎フロンターレと清水エスパルスが対戦した。

 首位を走る川崎Fは、現在リーグ戦6連勝中。ここまで2試合連続でゴールを決め、リーグ2位の16得点を記録しているFWレアンドロ・ダミアンの活躍に注目が集まる。一方、J1残留を争う15位の清水は、前節ホームで柏レイソルに敗北。降格圏と差をつけるためにも、勝ち点3が欲しい一戦となった。

 試合は序盤から互いに一進一退の攻防を見せるも、徐々に川崎Fがボールを保持する展開となる。15分には、敵陣ペナルティエリア手前左でMF旗手怜央がFKを獲得すると、旗手自身が右足で直接シュートを放つ。ボールはわずかに枠の上へと外れるが、その後も川崎Fがチャンスを作る。

 清水の反撃は25分、MFカルリーニョス・ジュニオが敵陣ペナルティエリア手前から右足でミドルシュートを放つが、これは川崎FのGKチョン・ソンリョンがセーブを見せ得点とはならない。

 ボールを支配する川崎Fは40分、MF脇坂泰斗が敵陣ペナルティエリア手前から左足でコースを狙ったミドルシュート。しかし、このボールもわずかに枠の右へと外れ得点とはならず、前半は0-0のスコアで45分間を終える。

 迎えた後半開始早々、川崎Fが先制に成功する。脇坂のクロスが敵陣ペナルティエリア左へ流れると、フリーで待っていたFWマルシーニョはワンタッチで中央へ折り返す。このボールをL・ダミアンがヒールで合わせ、ゴールへと流し込んだ。L・ダミアンの3試合連続ゴールで、スコアは1-0となる。

 その後も川崎Fがボールを保持し、清水が自陣で耐えるという図式に。72分には脇坂の右クロスに途中出場のFW小林悠が飛び込むが、これはオフサイドの判定。79分には小林が個人技から左足でシュートを放つが、清水のDFのブロックに阻まれる。

 清水も試合終盤にかけて徐々に攻勢を強めるが、なかなかシュートまで持ち込むことができなかった。

 そして、試合は結局1-0で終了。これで川崎Fはリーグ戦7連勝を飾った。一方、敗れた清水はこれで2連敗。J2降格圏の17位徳島ヴォルティスとは、勝ち点2のままとなっている。

【スコア】
川崎フロンターレ 1-0 清水エスパルス

【得点者】
1-0 47分 レアンドロ・ダミアン(川崎F)


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