2018.12.08

J3長野、栃木をJ2昇格に導いた横山雄次氏が新監督に…新強化部長も発表

サッカー総合情報サイト

 長野パルセイロは8日、元栃木SC指揮官の横山雄次氏が新監督、元ガンバ大阪強化担当の東海林秀明氏がい新強化部長にそれぞれ就任することを発表した。

 横山氏は柏レイソルなどで選手としてプレーした後、2001年から指導者として活動開始。2012年にはブラウブリッツ秋田を指揮し、2013年から2015年には、湘南ベルマーレのヘッドコーチを務めていてた。そして2016年からは栃木SCを指揮。同クラブ念願のJ2昇格に導いていた。

 横山氏は就任の際に、「長野パルセイロという素晴らしいクラブの監督を務めさせていただけることに大きな喜びと責任を感じています。J2昇格という目標達成の為に全身全霊をかけ務めさせていただきます。ファン、サポーターの皆様、地域の皆様のご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」とコメント。

 新強化部長の東海林氏も、「この度、長野パルセイロの強化部長に就任することになりました東海林秀明です。長野には以前住んでおり、また妻の出身地ということもあり、この度のご縁を心から嬉しく思います。ガンバ大阪U23に帯同し長野Uスタジアムにお邪魔した時、15年前とはうってかわって、こんなにも素晴らしいスタジアムになっていて、大きな驚きを隠せませんでした。この度の就任にあたり、この素晴らしいスタジアムに集まっていただいているファン・サポーターの皆様、クラブを支えていただいている関係者の皆様、そして、スタジアムの建設にご尽力された方々に対し、一日でも早く、ひとつでも高いステージをお見せすることが使命であることだと思いました。少しずつですが、チーム体制や環境を整え横山新監督を全力でサポートし、トップリーグでプレーするレディースチームも、少しでもいい環境で活躍できるよう、クラブの有益になることを第一に考えながら、目標に向かって頑張りたいと思います。長野パルセイロに対し、引き続き、皆様の熱いご声援とご指導を賜りますよう、宜しくお願い致します。」と意気込みを明かしている。

 東海林氏は過去に、ブラジルのクラブのGKコーチや元U-19女子日本代表のGKコーチなどを務め、2016年にはヴィッセル神戸の強化部広報担当に着任。その後ガンバ大阪の強化担当を務めていてた。

 長野パルセイロは今季J3リーグで10勝11敗11分け。勝ち点「41」の10位でシーズンを終えている。

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