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ガンバ大阪の選手OB会が発足…会長の松波正信氏「恩返ししていければ」

往年の選手たちが顔を揃えたガンバ大阪選手OB会[写真]=ガンバ大阪

 6日、ガンバ大阪選手OB会が発足し、第1回総会がパナソニックスタジアム吹田で行われた。選手OB会の会長を務めるのは、“ミスター・ガンバ”と称される松波正信氏。副会長は、1993年から12シーズンにわたってG大阪でプレーした木場昌雄氏が務め、約1年間の準備期間を経て晴れて発足の日を迎えた。

 選手OB会は約120名で構成され、この日の第1回総会には約40名が参加。G大阪のJリーグ初ゴールを決めた和田昌裕氏、クラブ創世期に10番を背負った礒貝洋光氏、元日本代表キャプテンで現在はガンバ大阪U-23で指揮を執る宮本恒靖氏、2000年代初期に得点源として輝いた吉原宏太氏など、錚々たるメンバーが顔を揃えた。

 今後の展望について、松波会長と木場副会長は次のように意気込みを示した。

「ガンバがクラブとしてさらに発展するため、少しでも恩返ししていければ、という立場でいます。うまく使ってもらってというか。クラブに選手OB会を利用してもらって、ガンバがもっともっといいクラブになっていけるように協力していきたい」(松波会長)

「ガンバはもちろん、地域の皆さんに対しても貢献していきたい。基本的にはガンバが行うイベント等に対して選手OB会からOBを派遣して、お手伝いをさせていただくというのがベースになると思いますが、将来的には選手OB会主催のサッカー教室や親善試合、例えばOB同士の大阪ダービーとかを実現していければと思っています」(木場副会長)

 総会の前後の親睦サッカーや懇親会で旧交を温めた元選手たち。笑顔が溢れたOB会の存在は、ガンバにとって大きな後ろ盾になる。

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