2014.03.12

マンU、東北の被災地へ選手着用の靴下を寄付…おのくん人形プロジェクトを支援

マンチェスター・U
被災地に送る靴下を手にした香川、ビュットナー、P・ジョーンズ(左から) (C)ManUtd.jp

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェエスター・Uは11日、所属している選手たちが試合で着用した靴下を、2011年3月に発生した東日本大震災で被災した東北地域に寄付をしたと発表した。クラブ公式HPが伝えた。

 靴下を寄付した理由は、震災で自宅を失い、仮設住宅に住む被災者が、震災支援活動の一環として靴下を材料に制作・販売している“おのくん人形”のプロジェクトをバックアップするためとクラブは説明している。

“おのくん人形”とは、使い古された靴下を使って一つひとつを手縫いで作るアメリカ発祥のソックモンキーのことで、宮城県東松島市「小野駅前応急仮設住宅」の人々が奥松島の復興を願って生まれたキャラクター。

 マンチェスター・Uは公式パートナーであるカゴメを通じて、靴下を寄付している。

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