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市立船橋、仙台育英に勝利して準々決勝へ! 後半に怒涛の3ゴール

市立船橋の加藤想音(11番)は1ゴール1アシストの活躍 [写真]=鈴木颯太朗

 第99回全国高校サッカー選手権大会3回戦が3日に行われ、仙台育英(宮城)と市立船橋(千葉)が対戦した。

 試合は序盤から拮抗した展開となり、一進一退の攻防戦が繰り広げられる。市立船橋が徐々に押し込み始める時間帯をつくると、前半終盤には仙台育英も反撃を開始。それでも均衡が破れることはなく、前半はスコアレスのまま終了した。

 後半に入ると市立船橋が反撃に出る。44分、加藤想音の放ったコーナーキックを菅谷暁輝が頭で合わせ、市立船橋が先手を取った。続く47分には八木智哉のスルーパスに抜け出した加藤が冷静に流し込み、追加点を奪った。

 仙台育英も反撃を開始するも、1点が遠い。なかなかスコアを動かせずにいると、71分に市立船橋が試合を決定付ける。セットプレーのこぼれ球を“10番”の佐久間賢飛が押し込んでダメ押しゴールを挙げた。

 試合はこのままタイムアップ。市立船橋が仙台育英を下して選手権ベスト8進出を決めた。準々決勝では、神戸弘陵学園(兵庫)vs帝京長岡(新潟)の勝者と対戦する。

【スコア】
仙台育英 0-3 市立船橋 

【得点者】
0-1 44分 菅谷暁輝(市立船橋)
0-2 47分 加藤想音(市立船橋)
0-3 71分 佐久間賢飛(市立船橋)

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