会見に登場したUDN所属アスリート(左から薗田淳、桃田賢斗、柴崎岳、香川真司、原口元気、酒井高徳、冨安健洋)
アスリートのマネジメント事業を中心に活動するUDN SPORTSが30日、都内で記者会見を実施。アスリートによる社会貢献活動や様々な事業を展開する『UDN Foundation』の設立を発表した。
会見には香川真司(ベシクタシュ)、柴崎岳(ヘタフェ)、原口元気(ハノーファー)、酒井高徳(ハンブルガーSV)、冨安健洋(シント・トロイデン)らに加え、バドミントン日本代表の桃田賢斗が登場。同財団の活動にまつわるトークが展開された。
香川は今回の財団設立や活動に関して、自身が行っているサッカー教室や過去の経験を交えながら説明した。
「子どもと触れ合うことが大好きで、いつも元気をもらっています。僕も神戸でヴィッセル神戸の選手たちが会いに来てくれたことを今でも鮮明に覚えています。サッカー選手として子どもたちと時間を共有して、全国を回って大会などの活動に発展させたい。みんなに何かを感じ取ってもらって、夢を持ってもらえるように。そういう活動を積極的にやっていきたいです」
その他、UDNに所属するアスリートを中心に、スポーツを通じて多くの社会貢献活動を展開することが発表された。
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By サッカーキング編集部
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