2013.05.31

“親”はなくとも日本代表は育つ!? 小澤一郎氏が海外組の育成のルーツに迫った書籍が登場!

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『サッカー日本代表の育て方 子供の人生を変える新・育成論』

著者:小澤一郎
2013年6月7日発売/定価:1,500円+税込/232ページ/ISBN:978ー4ー02ー190227ー7
発行:株式会社フロムワン/発売:株式会社朝日新聞出版

育成取材のスペシャリスト・小澤一郎が
“海外組”を育んだ“型破り”教育・指導論に迫る!

 スペインでのコーチ経験を生かし指導現場の取材を重ねるサッカージャーナリスト小澤一郎氏が、日本代表選手の育成のルーツに迫りました。取材対象はいずれも今、小澤氏が注目する指導者や選手の実父実母。岡崎慎司や清武弘嗣、大津祐樹などを日本代表の高みまで導いたユニークな言葉や哲学には、サッカー指導のみならず広く人材育成のヒントが溢れており、指導者はもちろん、サッカーキッズを応援するお父さん、お母さんも必読の一冊です!
 
 なお、日本代表関連では、サッカーキング編集部の編集による『サッカー選手の言葉から学ぶ成功の思考法 日本代表の選手たちが伝える、強く生きるための222のヒント』もぜひチェックしてみてください!

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目次

第1章 岡崎富美代(岡崎慎司の実母)
岡崎慎司に“背中で教えた”母の奔放子育て

第2章 吉田達磨(柏レイソルダイレクター)
“将来も変わらない”酒井宏樹の個性を認めた“目”

第3章 乾眞寛(福岡大学サッカー部監督)
“長所を伸ばす”指導が永井謙佑の速さを生んだ

第4章 清武由光(清武弘嗣の実父)
“鬼”と言われた父が、清武弘嗣に厳しく接した理由

第5章 宮内聡(成立学園高校サッカー部総監督)
“プレーヤーズファースト”の理念が大津祐樹の夢を叶えた

第6章 上野山信行(Jリーグテクニカルダイレクター)
「なぜ?」を大切に、宮本恒靖、稲本潤一を育てたコーチング

第7章 デットマール・クラマー(元サッカー日本代表コーチ)
日本サッカーを“子供から大人に変えた”模範的指導者像

著者プロフィール
小澤一郎(おざわいちろう)1977年、京都市生まれ。早稲田大学教育学部卒。株式会社アレナトーレ所属のサッカージャーナリスト。スペイン在住歴5年、2010年に帰国。日本とスペインで育成年代の指導経験を持つ。育成を主軸にしながら、指導者目線の戦術論やインタビューも得意とする。スポーツナビ、サッカークリニック、サッカー批評、サッカーダイジェスト、footballista、サッカー小僧、ジュニアサッカーを応援しよう!など多数の媒体で執筆中。また、サッカー関連のイベントやセミナー、ラジオ、テレビへの出演も多く、株式会社フロムワン主催のサッカージャーナリスト養成講座で講師も務める。

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