スタメン出場しながら得点を奪えなかったモラタ [写真]=Chelsea FC via Getty Images
チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督が、スペイン代表FWアルバロ・モラタについてコメントした。公式HPに掲載している。
チェルシーは20日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節でPAOKと対戦。7分にブラジル代表FWウィリアンの得点を守りきり1-0で初戦を勝利で飾った。
サッリ監督は試合を振り返って「90分間、主導権は我々が握っていた」と明言。しかし、1-0という結果には「チャンスはたくさんあったが、多くを逃してしまった。勝ち点3とパフォーマンス自体に満足しているが、結果に対しては同様に感じてはいない」と話し、1得点で終わったことに対して不満を口にした。
また同監督は、スタメン出場して無得点に終わったモラタについて「1、2いや3ゴールくらい挙げて、もっと自信を持ってもらいたい。私自身からは彼に自信を与えることはできないからね」とコメント。この試合での得点機会についても「3、4度ほどチャンスはあったが、ツキがなかったね。今後も勿論彼をサポートしていくけれど、自信は得点からのみ得られる」と語っており、モラタへ得点と自信の向上を期待した。
By サッカーキング編集部
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