アシスタントコーチのギグス氏と議論するファン・ハール監督 [写真]=Man Utd via Getty Images
日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uは24日に行われたプレミアリーグ第2節で、サンダーランドと対戦し1-1で引き分けた。試合後、ルイス・ファン・ハール監督がインタビューに応じコメントを残している。イギリスメディア『BBC』が伝えた。
マンチェスター・Uは、2014-15シーズンのリーグ開幕戦でスウォンジーと対戦し1-2で敗戦。さらに第2節も引き分け、勝ち点1は得たものの、ファン・ハール監督のプレミアリーグ初勝利はお預けとなっている。同監督はこの状況に次のように不満を漏らした。
「我々は勝ち点1を得たが、マンチェスター・Uにとって十分良いとは言えない。これから一生懸命に取り組んでいかなければならない。試合後、選手たちはとてもがっかりしていた。なぜなら我々は勝てると思っていたからだ」
また、チームの復調はいつごろになるかとの問いには「どれぐらいかかるかは、言うことができない。次の試合に勝ったら、自信は回復するからだ」と、今のチームに勝利が必要だとコメント。さらに、MFアシュリー・ヤングが、ダイブしたとしてイエローカードを受けたことについて、「16メートルのエリア(ペナルティエリア)の中で相手と接触している。そして審判は、リスクがあるから、接触が出来ないと判断したのだろう」と、審判の判断を否定した。
マンチェスター・Uは30日に、アウェイでプレミアリーグ第3節のバーンリー戦を行う。