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モルンビーの迫力をリビングに! ソニーのサラウンドシステムで試合の臨場感が倍増

2014.11.30

モルンビーの迫力をリビングに!
ソニーのサラウンドシステムで試合の臨場感が倍増


文=高橋 智

 最近の液晶テレビはスリムで軽量なので、50インチを超えるような大型サイズを置く家庭も珍しくない。大画面に映し出されるプレーは迫力があり、自宅でのサッカー観戦も十分楽しいと思えるのだが、ひとつ気になるのが音声だ。テレビがスリムだとその分、スピーカー部に十分な容積を設けられないので、どうしても音の迫力が減ってしまう。そこで役立つのが外付けのサラウンドシステム。特にサッカーファンとして注目したいのが、ソニーの「BDV-N1」だ。

 この5.1chシステムは、映画ソフトや音楽CDを迫力ある音声で再生する技術に加えて、スポーツ観戦に向いた「サッカーモード」を搭載。スタジアムでの観戦時に聞こえる歓声の迫力を、独自のアルゴリズムで再現しているのだ。しかもスタジアムにより忠実なサラウンドを再現するために、サンパウロFCのホームスタジアムであるモルンビー・スタジアムで音場を測定。周囲を包み込むように熱狂的な歓声が響く独特な雰囲気を、自宅のリビングで味わえる。


(左)約8万人を収容できる世界屈指の巨大スタジアムの音響特性を、独自モードで再現。(右)実際に丸一日借り切って、スタンドでどのように音が響くか緻密に測定した。


サッカーモードをONにする(中)と、歓声に包み込まれるようなサラウンドを再現。さらに実況やナレーションをカット(右)すれば、実際にスタジアムにいる感覚に近づけられる。

 実況や解説の音声をカットする機能も備えており、これとサッカーモードを組み合わせるとスタジアムに実際にいるかのような感覚をさらに高められる。5.1chシステムとなると配線が不安な人もいるだろうが、フロントとリアに置くアンプをワイヤレスで接続できるので、室内にすっきり収まる。面倒なスピーカーの配置も、付属マイクで音場を約30秒測定するだけで、部屋の形状などに合わせて微調整ができるので安心だ。サッカーを大画面で楽しむなら、音声もそれに見合った迫力を。このシステムなら、そんな願いを簡単に叶えられるのだ。

【サラウンドシステム】 ソニー「BDV-N1」


ソニー 「BDV-N1B」(上)、「BDV-N1WL」(下)
オープン価格(実勢価格:各5万7000円前後)
SPEC ● システム構成:フロントスピーカー×2、センタースピーカー×1、サラウンドスピーカー×2、サブウーファー×1、メインユニット(BD/DVD/CD/SACDプレーヤーとデジタルアンプを内蔵)×1、サラウンドアンプ×1 / 入出力端子:HDMI(入力×2、出力×1)、光デジタル音声入力、アナログ音声入力、USB入力

ソニー:http://www.sony.jp/home-theater/

 

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