大陸間PO進出を決めたコンゴ民主共和国代表(2024年1月撮影)[写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ26アフリカ2次予選(プレーオフ)の決勝が16日に行われ、ナイジェリア代表とコンゴ民主共和国代表が対戦した。
今回からワールドカップへの出場枠が「9.5」に拡大したアフリカ予選。1次予選では全出場国が6チームずつ9組に分けられ、各組の1位がワールドカップ出場権を獲得した。また、各組2位のうち上位4チームが2次予選に参加し、トーナメントの勝者が大陸間プレーオフに進出する権利を得る。
運命の2次予選・決勝は、開始早々の3分にフランク・オニェカの得点でナイジェリア代表が先制に成功。対するコンゴ民主共和国代表も、32分にメシャック・エリアが同点弾を挙げ、スコアを振り出しに戻す。後半は互いに得点を奪えず、勝負は延長戦へ突入。120分間でも決着はつかず、勝敗はPK戦へと委ねられた。
結局、PK戦は4-3で終了し、コンゴ民主共和国代表が勝利。これにより、13大会ぶり通算2度目のワールドカップ出場を目指すコンゴ民主共和国代表が、大陸間プレーオフに進出した。
【スコア】
ナイジェリア代表 1-1(PK:3-4) コンゴ民主共和国代表
【得点者】
1-0 3分 フランク・オニェカ(ナイジェリア代表)
1-1 32分 メシャック・エリア(コンゴ民主共和国代表)
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By サッカーキング編集部
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