先制弾を決めたトラスティ [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ2026では得点が量産しているようだ。FIFA(国際サッカー連盟)やデータサイト『OPTA』などが伝えている。
W杯・グループD第3節が25日に行われ、トルコ代表とアメリカ代表が対戦。すでに敗退が決定していたトルコ代表だが、90+8分の劇的ゴールで勝ち越して3-2で今大会初白星を収めた。
この試合は3分にコーナーキックからオーストン・トラスティのゴールでアメリカ代表が先制点を挙げていたなか、この得点が今大会を通して173ゴール目となり、W杯史上歴代最多得点記録を更新したという。なお、その後両チーム合わせて4得点が生まれていることから、現在は合計177得点となっている。
初となるアメリカ、カナダ、メキシコによる3カ国共催で、出場国も「32」から「48」へと大幅に増加し、全104試合という史上最大規模で開催されている今夏のW杯。前回大会までは7大会連続で全64試合での開催となっていたが、今大会は60試合終了時点で歴代最多の得点が生まれる大会となっていることが明らかになった。
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By サッカーキング編集部
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