2014.03.27

英紙がマンU香川真司の起用法を疑問視…モイーズ監督の采配を批判

香川真司
マンチェスター・Uに所属する香川 [写真]=Man Utd via Getty Images

 イギリス紙『テレグラフ』が、マンチェスター・Uを率いるデイヴィッド・モイーズ監督に関する記事を掲載し、日本代表MF香川真司の起用法について触れた。

 同紙は、モイーズ監督がクラブを去らなければいけない31の理由を列挙。その中で、最も創造性のある香川の起用に積極的ではないモイーズ監督に困惑しているサポーターがいると主張した。

 さらに香川の古巣であるドルトムントのユルゲン・クロップ監督が「香川は世界のベストプレーヤーの1人だが、マンチェスター・Uではウイングのポジションで20分ほどプレーしている。心が痛い。最も適しているのは中央でのプレーだ」と語ったコメントを紹介。香川をサイドで起用するモイーズ監督の采配に疑問を投げかけていた。

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