アルゼンチン1部リーグを戦うデポルティーボ・リエストラ [写真]=Getty Images
アルゼンチンメディアの『TNTスポーツ』などは20日、リーガ・プロフェシオナル(アルゼンチン1部リーグ)を戦うデポルティーボ・リエストラが、インフルエンサーのイバン・ブアルヘク氏が選手登録されていることを報じた。
ゲーム配信などを行う現在23歳のブアルヘク氏は、“スプリーン”という名で活動。チャンネル登録者数約770万人のYouTuberとして活動し、別の配信プラットフォームも含めると合計約1700万人のフォロワーを持つ。
そんな“スプリーン”氏は、パニーニ社が販売開始したアルゼンチン1部リーグの選手カードに昇格したデポルティーボ・リエストラの選手として登場。そこから、今年の2月に選手登録されていたことが発覚し、スプリーン氏も自らがアルゼンチンサッカー協会(AFA)に選手登録されていることを認めた。
デポルティーボ・リエストラは2024年に1部リーグに初昇格。収容人数約48000人の同国名門サン・ロレンソのスタジアムのすぐ近くに位置する収容人数約3000人のスタジアムを本拠地とし、現在28チーム中後期リーグで8位、年間順位で16位となっている。
これまで同クラブは“スプリーン”氏を公式戦に起用することは無かったが、絶大な影響力を誇り普段からサッカーへの愛を語っている同氏を今後、降格圏から離れた位置にいる状況下で数分間起用する可能性があると伝えられている。
なお、デポルティーボ・リエストラは約62万人のフォロワーを持つ「ゴールキーパーTikToker」として活動するハイメ・バルセロー氏もトップチームのメンバーとして選手登録している。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
