2016.02.04

伊紙、攻撃のスイッチ役となった本田にチーム最高点「すぐに主役に」

本田圭佑
パレルモ戦でフル出場を果たした本田圭佑 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランは3日に行われたセリエA第23節でパレルモと対戦し、2-0で勝利を収めた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。右MFでフル出場した本田にはチーム最高の「7」をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では「すぐに主役に。コーナーから直接ゴールを狙うと、シュートを放ち、そしてバッカへクロスをアシストしたアバーテにパスを供給。この一本のパスにより、勝ち点3の獲得はとても容易に。メイド・イン・ジャパン」と、攻撃のスイッチ役となった本田に高評価を与えた。

 ミランの選手たちの採点は軒並み高く、最も低い評価でもイタリア代表MFジャコモ・ボナヴェントゥーラの「6」だった。

 次節、ミランは7日にホームでウディネーゼと対戦する。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
13pt
マンチェスター・U
13pt
チェルシー
10pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
10pt
ハノーファー
10pt
バイエルン
9pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
12pt
セビージャ
10pt
レアル・ソシエダ
9pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
12pt
ユヴェントス
12pt
インテル
12pt
欧州順位をもっと見る