レアル・マドリードに所属するL・バスケス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表FWルーカス・バスケスが、リーグ戦について言及した。1日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
新型コロナウイルスによる約2ヶ月の中断を経て、今月11日にいよいよ再開するリーガ・エスパニョーラ。残る今シーズンの試合数は11試合で、レアル・マドリードは首位バルセロナに勝ち点差2をつけられ2位につけている。今回クラブのメディアに登場したL・バスケスは、逆転でのリーグ制覇へ決意を口にしている。
「11のファイナルが残っている。僕たちはそう捉えているんだ。レアル・マドリードには11勝を成し遂げる力がある。上手くいけばリーガ・エスパニョーラの優勝を果たせると信じているよ」
「1日は、サッカーが中断する前のような完全なチームトレーニングを行なった。チームメイトと共に、心も体も可能な限り追い込めていると思う。きっと我々は、とても良好なコンディションで再開を迎えられるだろうね」
レアル・マドリードは14日、リーグ戦再開後の初戦としてMF乾貴士が所属するエイバルと対戦する。
By サッカーキング編集部
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