2016.02.05

レアルのジダン監督、2018年まで契約か…トップチーム指揮官に正式就任

ジダン
レアル・マドリードを率いるジダン監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 今年1月からレアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、正式に同クラブのトップチームの指揮官に就任した。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)の監督を務めていたジダン氏は1月4日、ラファエル・ベニテス前監督の後任としてトップチームから昇格した。就任から1カ月以上が経過したが、契約上はカスティージャの指揮官のままだった。

 報道によると、ジダン監督は数日前、トップチームの指揮官としての契約書にサインをした。契約期間は2018年6月30日までで、カスティージャの指揮官として結んでいた契約と同じ長さと報じられている。

 なお、今回の契約へ移行するにあたってジダン監督の給料は引き上げられたが、同監督は金銭面の交渉は行わなかったと報じられている。「金額の問題ではない」として、レアル・マドリードからのオファーをそのまま受け入れた模様だ。

 ジダン監督は1月4日の就任後、リーガ・エスパニョーラ4試合で指揮を執って3勝1分け。4試合中3試合で5得点以上を記録している。次節は7日、第23節でグラナダとのアウェーゲームに臨む。

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