2014.10.24

メッシ、クラシコと抜群の相性…28試合出場で21得点12アシスト

メッシ
今年3月のレアル戦ではハットトリックを達成したメッシ(左) [写真]=Getty Images

 25日に行われるリーガ・エスパニョーラ第9節で、レアル・マドリードとバルセロナが対戦する。

 レアル・マドリードの本拠地で行われる“クラシコ”を控え、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが持つ様々な得点記録を地元メディアが報じている。

 今回のクラシコでメッシが1得点を決めると、リーガ歴代最多得点記録である251得点に並ぶ。そして2得点を決めれば、1940、50年代にアスレティック・ビルバオで活躍したスペイン最高のストライカー、元同国代表FWテルモ・サラ氏が保持する最多得点記録を更新することになる。

 また、メッシは公式戦におけるレアル・マドリード戦で21得点(リーガでは14得点)を決めており、クラシコ歴代最多得点者だ。なお、現在両クラブに所属する選手でメッシの次いで多くの得点決めているのは、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドで13得点(リーガでは5得点)となっている。

 メッシがリーガ歴代最多記録を更新した時、サンティアゴ・ベルナベウの観衆がどんな反応を示すのか。同選手の得点について、地元メディアはよく話題にしている。

 しかし今シーズン、メッシは少しプレースタイルを変えた。得点も決めるが、アシストでも勝利に貢献している。また、過去のクラシコでもメッシのアシストから多くの得点が生まれている。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 メッシは28試合のクラシコに出場して、12アシストを記録している。そして同選手のアシストを受けて得点を決めたバルセロナの選手は8人いる。

 メッシがクラシコで初めてアシストをしたのは2005年11月19日だった。18歳のメッシは、元カメルーン代表FWサミュエル・エトー(現エヴァートン)の得点をお膳立てした。メッシのアシストからクラシコで最も多くの得点を決めたのは元スペイン代表FWダビド・ビジャ(現メルボルン・シティ)で、は3ゴールを記録している。

 上記した2人以外にメッシは、元フランス代表FWティエリ・アンリ(現ニューヨーク・レッドブルズ)やスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、チリ代表FWアレクシス・サンチェス(現アーセナル)、元フランス代表DFエリック・アビダル(現オリンピアコス)、スペイン代表FWペドロ・ロドリゲス、スペイン代表MFセスク・ファブレガス(現チェルシー)の得点をアシストしている。

欧州順位ランキング

マンチェスターC
6pt
マンチェスターU
6pt
ハル
6pt
欧州順位をもっと見る
Bミュンヘン
88pt
ドルトムント
78pt
レーバークーゼン
60pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
3pt
Rマドリード
3pt
セビリア
3pt
欧州順位をもっと見る
ローマ
3pt
ジェノア
3pt
キエボ
3pt
欧州順位をもっと見る