契約満了に伴い、チェルシーを退団することとなったエトー [写真]=Getty Images
チェルシーは1日、カメルーン代表FWサミュエル・エトーが契約満了に伴い、同クラブを退団すると発表した。クラブ公式HPが伝えている。
チェルシーは、『グッバイ、エトー』という見出しでエトーの退団を発表。「エトーはスタンフォード・ブリッジ(チェルシーの本拠地)で、偉大なストライカーの一人にふさわしいパフォーマンスを見せた」とした上で、「我々は、サミュエルが見せた活躍に感謝の意を示す」と同選手に対する声明を掲載した。
エトーは昨夏、1年契約でチェルシーに加入。同クラブの一員として出場した公式戦34試合で12ゴールを記録した。
また、チェルシーは同日、元ポルトガル代表GKエンリケ・イラーリオの退団も併せて発表。同選手はチェルシーに在籍した8年間で、公式戦39試合に出場している。