先制点を決めたアーバイン [写真]=Getty Images
AFCアジアカップカタール2023のグループステージ、グループB第1節でオーストラリアとインドが対戦した。
2015年大会以来の優勝を目指すオーストラリアはミッチェル・デュークやジャクソン・アーバインといったおなじみのメンバーが先発。FIFAランキング105位のインド相手に白星を狙う。また、この一戦はアジアカップ初の女性主審となる山下良美氏や副審の坊薗真琴氏、手代木直美氏ら、日本人審判団がレフェリーを務める試合となった。
オーストラリアはボールを支配するものの、揺さぶる動きが少なく、また粘り強く、最後は体を投げ出すインドの守備に対してなかなか打開策を見いだせず。一方でインドの縦に速い展開でゴールに迫られるシーンも。前半はスコアレスで終える。
焦れる展開となったがオーストラリアは50分、クロスボールをインドGKガープリート・シン・サンドゥが前にこぼしてしまい、アーバインが蹴り込んで待望の先制点を得る。その後もボールを支配するオーストラリアは73分にも途中出場のライリー・マッグリーが右サイド深くまで突破し、クロスをジョーダン・ボスが押し込んだ。試合はそのまま終了し、オーストラリアが2-0で勝利した。
18日に行われるグループB第2節でオーストラリアはシリア、インドはウズベキスタンと対戦する。
【スコア】
オーストラリア 2-0 インド
【得点者】
50分 ジャクソン・アーバイン(オーストラリア)
73分 ジョーダン・ボス(オーストラリア)
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
