W杯に臨む日本代表に帯同することとなった南野拓実 [写真]=Getty Images
負傷の影響でFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表から落選した南野拓実(モナコ/フランス)が6月1日に公式TikTokを更新。大会期間中、自身が森保一監督率いるチームに帯同することを明かした。
2015年10月に日本代表デビューを飾り、ここまで国際Aマッチ通算73試合出場26ゴールという成績を残している南野。アジア予選でも主力として活躍し、歴史的勝利を収めた昨年10月のブラジル代表戦では追撃の1点を挙げるなど、森保体制を牽引してきたが、同12月に負った左ひざ前十字じん帯断裂からの回復が間に合わず、2度目のワールドカップ出場は叶わなかった。
南野を欠く日本代表は5月31日に『国立競技場』にてアイスランド代表との壮行試合を行い、1-0で勝利。今後はメキシコ・モンテレイでの事前合宿を行い、ワールドカップ期間中の拠点であるアメリカ・ナッシュビルに入る予定だが、南野もチームととにも北中米へ渡ることとなった。公式TikTokにて「僕も闘う気持ちを持ってアメリカに行ってきます!」と綴りつつ、動画で次のように語っている。
「ファン、サポーターの皆様、いつも応援ありがとうございます。僕は今、毎日リハビリに取り組んでいて、一日でも早く復帰して活躍しているところを皆さんにお届けできればなと思っています。そして、報道でご存知の方もいると思いますが、僕もアメリカに行ってチームに帯同することになりました。僕自身出来ることは少ないかもしれませんが、チームのために精一杯貢献できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」
優勝という目標を掲げる日本代表は本大会でグループFに入っており、15日にオランダ代表、21日にチュニジア代表、26日にスウェーデン代表と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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