日本代表が始動した
日本代表は10日、キリンチャレンジカップ2025 ガーナ代表戦に向け、千葉県内で始動した。
11月はFIFAワールドカップ26の出場権を獲得しているガーナ代表、プレーオフで本大会出場を目指すボリビア代表とのホーム2連戦。鈴木彩艶が左手骨折のため不参加となり、9日に野澤大志ブランドンの追加招集が発表され、26名で11月の2試合に臨む。
初日の練習には6名の選手がピッチに姿を見せた。安藤智哉、菅原由勢、中村敬斗、久保建英、佐藤龍之介のフィールドプレーヤー5名は、ボール回しなど軽めのメニューで調整を実施。早川友基は下田崇GKコーチとマンツーマンで練習を行った。10日に帰国したばかりの瀬古歩夢、南野拓実、町野修斗は室内での調整に務めた。居残りでのトレーニングメニューも含め、初日の練習は約1時間程度で終了。残る海外組の17名は明日合流予定となっている。
また日本代表の新ユニフォーム発表に伴い、練習着も一新された。フィールドプレーヤーは鮮やかな水色とオレンジ、GKはグレーの新しいトレーニングウェアで練習を行った。「HORIZON(水平線)」がコンセプトとなっている日本代表の新ユニフォームは、次戦のガーナ戦から着用開始となる。
ガーナとの一戦は、豊田スタジアムにて11月14日(金)19時20分キックオフ。試合の模様はTBS系列で全国生中継、TVerで無料生配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
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