日本代表に招集された小久保玲央ブライアン、谷口彰悟、後藤啓介 ©STVV
シント・トロイデン(ベルギー)から日本代表に招集された3選手が意気込みを語っている。
今月の活動でキリンチャレンジカップ2025に臨む日本代表は、11月14日(金)に『豊田スタジアム』でガーナ代表と、同18日(火)には『国立競技場』でボリビア代表との対戦を予定している。
6日にメンバー26名が発表され、シント・トロイデンからはDF谷口彰悟に加え、GK小久保玲央ブライアンとFW後藤啓介も招集された。なお、小久保と後藤はA代表に初招集となった。
日本代表に選出された3選手はクラブを通じて以下のように意気込みのコメントを発表している。
■小久保玲央ブライアン
「初めてのA代表選出ということで、本当に驚きました。初招集という立場なので、まずはチームをしっかりサポートして、後ろから貢献できるように頑張りたいと思います。ピッチ外でも細かいところに気を配って、チームに良い影響を与えられるようにしたいです。U-23の時にはいつも日本の国民のために戦うということを意識していたので、ゼロで抑えるということを意識して、少しでも国民の方の笑顔に繋がるようなプレーをしたいなと思っています。緊張もあると思いますが、温かい目で見守ってもらえたら嬉しいです」
■後藤啓介
「代表選出はずっと目標にしてきましたし、ここに選ばれるためにSTVVに来たというのも一つあるので、率直に嬉しく思います。今、自分が持ってるものを全て出し切れるようにしっかり準備をして、頑張っていきたいなと思います。代表では若い方に入ると思うので、物怖じせずにいろんな選手とコミュニケーションを取りながら、他の選手が積み上げてきたものを早く理解できるようにしていきたいです。リーグ戦ではポストプレーで体を当ててボールを収めることができるようになってきたので、それが代表でどれだけ通用するか楽しみですし、まずはゴールという目に見える結果を残したいです」
■谷口彰悟
「10月に続いて日本代表に選ばれ、大変光栄に思います。クラブで積み重ねてきた日々が評価されたと思うので、支えてくれているチームメイトやスタッフに感謝しています。代表でも、チームの力になれるように頑張ります」
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By サッカーキング編集部
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