11月に行われる日本代表の活動に招集されたレアル・ソシエダのMF久保建英
日本代表を率いる森保一監督が6日、今月の『キリンチャレンジカップ2025』に向けて招集したMF久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)の状態について言及した。
左足首を痛めていた久保は今月1日のアスレティック・ビルバオ戦で4試合ぶりの復帰を果たし、途中出場から30分ほどプレー。前回はケガを抱えながらの代表活動だったこともあり、今後を見据えて今回の代表招集は招集を見送る可能性も伝えられていたが、森保監督は「シンプルに答えると、できるという判断で招集させてもらっています」と述べ、完全な戦力として計算していることを強調した。
また、森保監督は久保の復帰戦に触れ、「あのプレーを見て、キレは間違いなくありましたし、クオリティもありました」とコメント。さらに、日本代表とクラブのメディカルスタッフが常に情報を共有していることを明かしつつ、「映像も確認して、メディカルの部分も確認してということで、招集させてもらっています」と述べ、代表での回復も兼ねつつ50分ほどの出場にとどまった前回活動とは異なる認識を示した
『FIFAワールドカップ26』に向けて強化を進めている日本代表は、今月14日に本大会出場を決めているガーナ代表と、同18日に大陸間プレーオフ進出を決めたボリビア代表と対戦する。なお、14日のガーナ代表戦は19時20分キックオフ予定で、TBS系列にて全国生中継されるほか、18日のボリビア代表は19時15分キックオフ予定で、同じくTBS系列にて全国生中継されることが決まっている。
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By サッカーキング編集部
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