[写真]=兼子愼一郎
日本代表は14日、キリンチャレンジカップ2025でブラジル代表と対戦した。前半2点のビハインドとなった中、54分に南野拓実が追撃弾を決めて1点を返す。ともに伊東純也のお膳立てから62分に中村敬斗が同点ゴール、そして71分に上田綺世が逆転ゴールを決め、劇的逆転勝利を挙げた。ブラジルとは過去13度対戦し、0勝2分け11敗。14回目の挑戦でついに初勝利を掴んだ。
ブラジル版『ESPN』は、スペインメディア『AS』を引用する形で「アンチェロッティ監督がヴィニシウス・ジュニオールを下げ、逆転を許した」とレアル・マドリードの元指揮官で現ブラジル代表監督カルロ・アンチェロッティ、現在レアル・マドリードでプレーするヴィニシウスにフォーカスしたことを伝えた。「ブラジルは2点のリードを無駄にし、3-2で敗れた。東京での夜は素晴らしいスタートを切ったが、悲惨な結果に終わった。ブラジル代表はアジアツアーを黒星で終え、アンチェロッティ監督就任以降2度目の黒星となった」と綴っている。
また同メディアは日本の勝利を高く評価するとともに、ブラジルにとっての歴史的敗戦をこう伝えている。「日本の正当な勝利であり、韓国戦の大勝(5-0/◯)後、雲の上で浮かれていたブラジルを現実に引き戻した」。
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By サッカーキング編集部
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