FOLLOW US

W杯まで残り1年…19歳GKのデビューを見守った大迫敬介の決意「自分のプレーで証明したい」

2025.07.09

日本代表に招集されている大迫敬介

 日本代表は8日に行われた東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会・第1節でホンコン・チャイナ代表(香港代表)と対戦し、6-1で快勝した。

 海外で活躍する“常連組”を招集せず、Jリーグでプレーする選手に絞ったメンバー構成で東アジアの王座を決する戦いへと臨んでいる日本代表。香港代表との初戦ではジャーメイン良が開始から26分間で4ゴールを叩き込むなど躍動すると、稲垣祥と中村草太もネットを揺らして6-1で快勝。2022年大会に続く連覇へ向けて幸先の良いスタートを切った。

 試合から一夜明け、9日にトレーニング上に姿を現したのは早川友基と大迫敬介のGK2名のみ。残る24選手はホテルジムでのトレーニングをこなす中、早川と大迫は下田崇コーチのもとで約1時間汗を流し、かつて日本代表で活躍した前田遼一、長谷場誠両コーチの強烈なシュートを浴び続けた。

 大迫は前田、長谷部両コーチについて「シュートの質もまだまだ高いですし、質は衰えないなと思いました」とコメントしつつ、「久々にこんなにハードな練習をしましたけど、シューターの質もすごく高くて良い練習でした。連続セーブもありましたけど連続失点もあったので、映像を見て修正したいと思います」と振り返った。

 香港戦ではピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾のA代表GK最年少デビューを見守った大迫。「堂々とプレーしていましたし、僕自身もまだまだ成長しなければならないと思いました」とコメントしつつ、「ワールドカップまであと1年しかないという中で、アピールのチャンスですし、一日も無駄に無駄にしたくないという気持ちも強いので、チャンスが来た時にはしっかり自分のプレーをして証明したいと思います」と次戦以降への意欲を示した。

 日本代表の次戦は12日に控える中国代表戦となっている。

大迫敬介の関連記事

【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。

なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。

※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。

そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。

  1. 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
  2. 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
  3. 試合結果優勝国を予想して盛り上がろう!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKING大迫敬介のニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO