日本代表を率いる森保一監督 [写真]=金田慎平
日本代表は25日、FIFAワールドカップ26アジア最終予選の第8節でサウジアラビア代表と対戦し、0−0で引き分けた。
森保一監督は「選手たちが勝つことにチャレンジしてくれたので、ゴールを奪って勝ちたかった。今日もたくさん応援をしてくれていた中、ゴールと勝利を届けたかったのが正直なところです」と振り返った。ボールを握ってチャンスを作り続けたものの、結果的にはスコアレス。森保監督は「練習やオフザピッチでも緩まず、選手たちはこの試合に勝つことに準備してくれた」と称えつつ「押し込んだ試合で圧力をかけて得点を奪えるように、さらに成長していかなければならない」と課題に目を向けた。
次回の活動は6月となっており、5日(木)にアウェイでオーストラリア代表、10日(火)にホームでインドネシア代表と対戦する。森保監督は「所属チームで存在感を放って、レベルアップしてほしいなと思います。個々の成長がチームの成長につながるので、どんどんチャレンジしてほしい」を期待込めた。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
