
今開催の鉄板は広島vs松本の「1」
totoGOAL3は思い切った「0」外しで勝負
<mini toto>
第778回開催ではtotoで3等、mini toto-A組、B組とトリプル当せんを果たした。幸先の良いスタートとなった2ndステージだが、この流れを維持し、連続当せんを狙っていきたい。
今開催も、注目は無敗を守り続ける浦和。J1・2nd第1節の松本戦でも、確実に白星を獲得した。今節はアウェイで山形と対戦。リーグ戦7試合連続未勝利の山形に、1stステージ無敗王者の浦和が敗れるのは想像し難い。ただ、一つ念頭に置いておきたいのは、浦和のアウェイ戦での勝率。9戦全勝のホームに比べ、アウェイでは4勝5分と勝率は5割に達していない。今節も引き分けに終わる可能性も十分にある。確実に当せんを引き寄せるために、ここは「0」も押さえておく。
広島vs松本は「1」のシングルで勝負。広島はJ1・2nd第1節で仙台に勝利し、J1・1st第12節から続く無敗を「7」に伸ばし、年間順位も2位に浮上した。何といっても、エース佐藤寿人を中心とした攻撃陣が好調を維持。1stステージ第12節以降の7試合で、20得点を挙げている点は見逃せない。対する松本は、J1・1st第13節から6連敗中と白星が遠ざかっている。両者のチーム状況から、手堅く広島が勝つと読んだ。
横浜Mvs柏は、引き分けを軸とした予想を展開。横浜Mは1stステージを6位で終えるも、最近の試合で甲府、神戸、山形といった下位チームとの対戦で勝ち点3を逃すなど、1stステージ中盤の勢いが失われつつある印象。一方の柏も、年間順位14位と不振が続いている。ただ、昨季は両チームとも後半戦の巻き返しに成功しており、今季も2ndステージは1stステージとは違った展開となることも考えられる。ここは波乱に備えてトリプルを使用することにした。
<GOAL3>
J1・2nd第1節では、18チーム中11チームが複数得点を挙げ、スコアレスに終わったのはわずか2チーム。多くの得点が生まれた前節の結果を踏まえ、今開催では思い切って「0」外しで勝負した。
G大阪は「1」と「3」の変則マーク。本命は1-1の引き分けだが、G大阪は名古屋相手に複数得点を挙げる傾向にある。さらに、J1・1st最終節で宇佐美貴史がハットトリック、J1・2nd第1節ではパトリックと宇佐美が得点を挙げており、前線の選手もキレを取り戻した模様。G大阪の“大爆発”もあると見て、「3」も押さえることにした。
神戸は「2」を軸とした予想を展開。J1・2nd第1節の清水戦で、5-0と大量得点で勝利を収めた。柏から7季ぶりに復帰したレアンドロもさっそく得点を記録。森岡亮太やマルキーニョスにもゴールが生まれており、今節も多くの得点シーンが創出されるのではないか。この3人のコンビネーションに注目したい。
< mini toto-A組 >
1 鹿 島 × 清 水 10-
2 横浜M× 柏 102
3 名古屋× G大阪 102
4 神 戸 × 湘 南 10-
5 鳥 栖 × 川 崎 --2
[ダブル・2/トリプル・2 3600円]
< mini toto-B組 >
1 鳥 栖 × 川 崎 -02
2 山 形 × 浦 和 -02
3 F東京× 新 潟 102
4 甲 府 × 仙 台 102
5 広 島 × 松 本 1--
[ダブル・2/トリプル・2 3600円]
< totoGOAL3 >
1 横浜M -12-
2 柏 -12-
3 名古屋 -12-
4 G大阪 -1-3
5 神 戸 --23
6 湘 南 -12-
[ダブル・6 6400円]