
夏場のtoto予想は試合展開の見極めがカギ
清水vs名古屋はトリプル使用で波乱に備える
<toto>
過密日程のJ1リーグ。夏の暑さも相まってか、2ndステージ第2節ではロースコアのゲームが増えた一方、展開が動いた試合では複数ゴールが生まれることも目立った。膠着するのか、それともオープンな展開になるのかを見ていくこと、その場合にどちらが優位になるのかを見極めることも、予想のポイントになりそうだ。また、選手の移籍や補強によって大きく戦力が変化しているチームがあることも留意しておきたい。
F東京は、2ndステージ開幕戦で全くいいところなく川崎に敗れたが、前節新潟戦では一つのボールに対して複数の選手が絡むことで攻撃に流動性が生まれていた。左サイドバックの太田宏介が2アシストの活躍で違いを見せた点は心強い限りだ。対する山形は前節、粘り強いサッカーで1stステージウィナーの浦和とホームでスコアレスドロー。守備をベースにしながら鋭い攻撃でチャンスを作るシーンもあり、「あわや」という場面も作っていた。ただし、今回はホーム連戦となるF東京がコンディション調整や慣れ親しんだ環境で戦えることで優位と見て、「1」を軸に「0」を押さえるにとどめた。
徹底した守備で鹿島とスコアレスドローに持ち込んだ清水。5失点を喫して敗れた開幕戦のショックを払拭し、連敗を止めたことで一歩前に進めた感はある。ただし、守備を重視したことでFW陣が前線で孤立するシーンが目立ち、攻撃に関しては大いに課題を残したとも言える。ポイントは水原三星から新加入のFW鄭大世。無事に登録が済めば今節から出場が可能で、前線から激しく追い回すことができ、ボールの収まりどころにもなれる彼の加入により、チームが大きく変わる可能性も。一方の名古屋は、前節でG大阪に0-2から逆転勝利。永井謙佑と川又堅碁が好調で、負傷から復帰した田中マルクス闘莉王も攻守に存在感を見せるなどチーム状態は上向きなだけに、簡単にやられそうな気配はない。ここは「2」を中心にトリプルを使って波乱を狙う。
<GOAL3>
山形と引き分けて無敗記録を継続した浦和は、ホームに広島を迎えての上位対決。同じシステムを採用する両チームだけに、ミラーゲームで拮抗した戦いとなりそうだが、過去対戦では2013シーズンから浦和が5勝1分と圧倒的な戦績を誇る。ただし、現状では浦和がホーム9連勝中、広島がアウェイ8戦無敗という記録を更新している。広島は前節で松本から大量6得点を奪ったイメージの良さもある。ドウグラスと柴崎晃誠が動き回りながら得点機に絡んでいることは好材料。ポイントは左サイドで攻撃的なプレーを見せている柏好文と、浦和の右サイドMF関根貴大の主導権争い。ここでどう押しこむかが試合の流れを決めそうだ。負けないサッカーを見せる浦和の安定感を評価しつつも、広島の好調さを買って両チームとも「0」、「1」、「2」をマークした。
< toto >
1 福 岡 × 大 宮 --2
2 浦 和 × 広 島 102
3 湘 南 × 甲 府 1--
4 松 本 × 鹿 島 --2
5 G大阪× 横浜M 1--
6 F東京× 山 形 10-
7 仙 台 × 神 戸 --2
8 柏 × 川 崎 1-2
9 新 潟 × 鳥 栖 --2
10 清 水 × 名古屋 102
11 磐 田 × 千 葉 1--
12 横浜C× 熊 本 -0-
13 大 分 × 長 崎 1--
[ダブル・2/トリプル・2 3600円]
< mini toto-A組 >
1 福 岡 × 大 宮 --2
2 浦 和 × 広 島 102
3 湘 南 × 甲 府 1--
4 松 本 × 鹿 島 -02
5 G大阪× 横浜M 102
[ダブル・1/トリプル・2 1800円]
< mini toto-B組 >
1 仙 台 × 神 戸 -02
2 柏 × 川 崎 1-2
3 新 潟 × 鳥 栖 --2
4 清 水 × 名古屋 102
5 磐 田 × 千 葉 10-
[ダブル・3/トリプル・1 2400円]
< totoGOAL3 >
1 福 岡 0---
2 大 宮 --2-
3 浦 和 012-
4 広 島 012-
5 G大阪 -12-
6 横浜M -12-
[ダブル・2/トリプル・2 3600円]