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【第780回開催】totoONE編集部コラム・今週の狙い目

2015.07.16

狙い目

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広島戦9試合負けなしと相性抜群
今季ホーム戦全勝の浦和の勝利は堅い

J1・2nd第3節では、年間順位トップの浦和と2位広島の上位対決が繰り広げられる。J1・1st第3節で対戦した際はスコアレスドローに終わったが、今節は相性面やチーム状況から、浦和が試合を優位に運びそうだ。

浦和は、広島との通算対戦成績で30勝8分17敗、ホーム戦でも17勝2分7敗と大きくリード。直近9試合は6勝3分で負けなしを誇り、ホームでのリーグ戦においては3連勝中と近年の相性も良い。また、見逃してはならないのは、直近5試合の対戦のうち、実に4試合でクリーンシートを達成していること。広島にわずか2得点しか許していない点は、大きなプラス材料だろう。

16日時点での投票率でも、浦和が約52%の支持を集めてリード。さらに、今開催は今季9戦全勝と圧倒的な強さを誇っている浦和のホーム戦ということも、浦和にとって好材料。ここはホームチームの勝利を見込む「1」を確実に押さえておきたいところだ。

F東京vs山形は前評判どおりの展開を予想
好材料を多く抱えるF東京の勝利が狙い目

J1リーグ戦年間3位のF東京が、15位の山形と対戦。16日時点での勝利予想では、F東京が約68%の支持を集め、優位と見られている。

F東京は、攻撃陣の補強としてオーストラリア代表のネイサン・バーンズとスペイン人のサンダサを獲得。武藤嘉紀のマインツ移籍で得点力の低下が懸念されるが、新戦力の2選手がその穴を埋める可能性は十分にある。

また、相性面でも優位に立つのはF東京。山形との通算対戦成績で6勝1分3敗と勝ち越し、ホーム戦でも3勝1分1敗と白星が先行している。さらに、今季1stステージも含め、直近5試合では3勝1分1敗と順調に勝ち点を積み上げている。加えて、山形が5月10日に行われたJ1・1st第11節の柏戦を最後に、リーグ戦で白星から遠ざかっている点も、F東京側の好材料だろう。

前評判どおり、相性面やチームの勢いで優位に立つF東京。ホーム戦ということも含め、ホームチームの勝利が狙い目と言えそうだ。

チーム状況、相性面で千葉を圧倒
上位対決は磐田勝利を見込む「1」が狙い目

J2第23節は栃木と対戦し、2-0で勝利を収めた磐田。これで4戦負けなしを維持し、3位金沢との勝ち点差も「5」に広げた。

磐田が今節で対戦するのは、10勝7分6敗で5位に位置する千葉。通算対戦成績は22勝10分12敗、ホーム戦成績も14勝4分4敗といずれも白星が大きく先行している。さらに、直近7試合で4勝3分、磐田のホーム戦においては4勝2分と6戦無敗となっており、近年の相性は抜群だ。

今季リーグ戦第9節で対戦した際は、チームトップスコアラーのアダイウトンを出場停止で欠くも、2-0で完封勝利を収めている。16日時点での投票率でも、約62%の支持を集めて優位との見方が強い。チーム状況、相性面で分がある磐田の勝利は堅いと見て良さそうだ。

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