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テレビ観戦の強い味方…Windowsタブレットと「リアサカLIVE」を活用して日本戦を見てみた

2014.06.20

 朝7時からスポーツバーに行くのは、社会人としてどうかと思う……ということで、サッカーキング編集部では、Windowsストアで配信されているアプリ「リアサカLIVE」をタブレットにインストールして日本対ギリシャ戦を観戦してみました。

 連日の試合観戦で眠い目をこすりつつ、Windowsタブレットを起動。PCとほぼ変わりなく、アプリは直感的で分かりやすい操作性になっているので、使ったことがない人でも安心です。ちなみに、今回編集部で使った端末は、8インチWindowsタブレットの「Toshiba dynabook Tab VT484」です。

 試合前は目覚めのコーヒーを飲んだり、トイレに行ったりとしていたため、気付けば両チームのスタメンを確認する時間ないまま両国の国歌斉唱に。しかし、「リアサカLIVE」ではスタメンだけでなく、フォーメーションまで表示されるので、万全の状態で観戦モードへ入ることができました。試合中は、選手交代やポジションチェンジなどもリアルタイムで反映されるので取材の際にも強い味方になりそうです。

 試合中はテレビに食いつきつつも、プレーが切れるタイミングでタブレットに目を落とします。日本のボール支配率もリアルタイムで表示されるので、「ここは、厳しい時間だけど耐えてくれ!」なんて気持ちに、さらに実感が湧きます。

 選手個人のデータも、リアルタイムでばっちり確認できちゃいます。

 残念ながら試合はスコアレスドローでしたが、日本時間25日朝5時から始まるコロンビア戦や、決勝トーナメントも「リアサカLIVE」ではデータをLIVE配信するそうなので、今後の新しい観戦の形としてWindowsタブレットを活用すると、サッカーの奥深さを知ることが出来たり、観戦力が養われるかもしれませんよ。

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