全体で9位、グループCトップとなった日本代表のザッケローニ監督【写真=Getty Images】

サッカーキングでは、Twitterで質問を募集して、識者の方にTwitterで答えてもらっています。
第一回の質問に選ばれたのはこちらです。
#W杯QandA
ザッケローニ監督が戦術を守備的に採ったのは、やっぱりコートジボワールの攻撃力を恐れたからですか?今迄ずっと攻撃的に行くと言っていたのに、方向転換したのは負けたくないって意識が強く働いた結果ですかね?
— こばさと (@satokobacchi) 2014, 6月 16
サッカーキング識者たちの回答
ザッケローニが守備的な指示を出した方分からないが、ポゼッションに現れているように押し込まれる中で最終ラインが下がったと思う。ただミスパスも大く仕掛ける場面も少なく消極的なプレーが目立った。ピッチに立つのは選手で自分達が主導権をにぎる攻撃的な戦い方をやるべき!#W杯QandA
— 前園真聖 (@zono23) 2014, 6月 17
思うにザックは「守備的な戦術」というオプションを、ほとんど想定していなかったと思います。それは23人のチョイスを見れば明らか。「負けたくない」という以前に「取り乱してしまった」というのが実態に近かったと思います。#W杯QandA
— 宇都宮徹壱 (@tete_room) 2014, 6月 18
ザッケローニ監督自ら守備的戦術を採った、というよりも、コートジボワールの圧力の前に、そう持っていかれてしまったんではないかと思います。ただ、一番の問題点は、チームとしての方向性が、中途半端になってしまったことで、選手にも混乱が生じたことかと。 #W杯QandA
— 岩本義弘 (@ganpapa) 2014, 6月 16
監督の指示で「守りに入った」のであれば、ああもバラバラにはならなかったかと。守り倒す意図なら香川はもっと早く交代した、あるいは左MFに別選手が先発し、最初から本田1トップだったと思います。「攻めたかったのに、攻められなくなった」という最悪の事態に見えました。
#W杯QandA
— 川端 暁彦 (@gorou_chang) 2014, 6月 16
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