
「ゴメン、疲れているんだ」
「ちょっと頭痛がするんだよね‥‥」
「デスクワークばっかりで腰が痛くってさ」
こんな言葉で、妻やパートナーからの“夜のお誘い”を断った経験はないだろうか?
でも、これらの言い訳はいわば定番中の定番。今さら使っても、「ウソばっかり。もうアタシのことが好きじゃないわけ!?」と怒りを買うこともあるかもしれない。
しかし、これから1カ月間限定で、パートナーとの夜の営みに疲れた男子必見の“魔法の言葉”が誕生した。そう、それは「サッカーが観たいんだ」というフレーズである。
ワールドカップ開幕を目前に控えた6月4日、コンドームの世界的大手であるデュレックス社が、2000人の男性を対象に行ったアンケートの結果を発表した。それによると、「セックスを断る言い訳トップ10」は以下のようになっている。
1位「サッカーが観たいんだ」
2位「腰が痛くってさ」
3位「疲れているんだ」
4位「頭痛がするんだ」
5位「遅くまで働いていたから」
6位「仕事があるんだ」
7位「酔っぱらっちゃってさ」
8位「後でじゃダメかな?」
9位「気分が優れないんだ」
10位「明日、朝早いから」
また、同調査によれば、40%もの男性が、サッカーを見るためならパートナーとのセックスを断ると回答している。さらに、もし実際にそういうムードになったとしても、42%の男性が「すぐに終わらせて」サッカーに間に合うようにすると答え、「テレビを付けたままでいいなら」パートナーの求めに応じると答えた失礼極まりない回答も37%に上ったという。
加えて、もちろん純粋にセックスよりもサッカー命! というファンもいるだろう。開催国ブラジルのアダルトグッズ業界団体は、W杯によって国民のセックスがおろそかにならないよう、様々なキャンペーンを企画しているんだとか。サッカーとセックス。ワールドカップは、男の情熱を駆り立てる“2大要素”の勝負でもあるのだ。