三田「落とした勝ち点を取り戻したい」(7月16日)
J1リーグ連勝を目指すFC東京は16日、4連戦の最後となる甲府戦(17日・味スタ)に向けてセットプレーの練習などを行った。リーグ再開後、3試合連続でフル出場を続ける三田は「プロの連戦は、やはり大学時代とは違う。コンタクトの激しさ、運動量も、気持ちの面でも一瞬も抜けない。そういう意味では疲れはある」と率直に話した。
積極的なプレーで攻撃のアクセントになっている三田。「ここで連勝して連敗したときに落とした勝ち点を取り戻したい」と、連勝に意欲を示した。
また、FC東京U-18時代にサテライトリーグで出場した経験もあり、対戦相手の甲府の城福監督のサッカースタイルは熟知している。「DFとDFの間で受けてそこからショートパスをつなぐスタイルは今の東京と似ている。だからこそ、上回りたい」と必勝を誓った。
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米本、甲府戦出場はOK(7月15日)
FC東京は15日、小平グラウンドで甲府戦(17日・味スタ)に向けて守備の確認と紅白戦などで汗を流した。13日のアウェー新潟戦で胸を強打して負傷交代した米本が練習に復帰し、主力組のボランチに入ってプレーした。右ふくらはぎ痛の太田は、この日も大事を取って別メニューでの調整となった。
ポポビッチ監督は「宏介(太田)に関しては、明日(16日)ハッキリした診断が分かるのでそれで判断したい。ヨネ(米本)は練習後に、問題がなければ出場は可能だろう」と説明した。
また、この日の練習メニューを振り返って、「選手のコンディションを考えて負荷の掛かる練習よりも戦術的な練習に時間を割いた。このタイトなスケジュールの中で最優先すべきは、強化よりもコンディショニングだからね」と話した。
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ポポ監督、2連勝に意欲(7月14日)
FC東京は14日、東京・小平グラウンドで甲府戦(17日・味スタ)に向けてトレーニングを行った。前日の新潟戦で先発した主力組は軽いランニングなどで調整し、控え組はミニゲームなどで汗を流した。
次節は主将の森重が累積警告で出場停止となり、メンバー構成を再考しなければいけない状況だ。さらに、中3日、2日、3日の厳しい試合スケジュールによって選手の疲労もピークに達している。
ポポビッチ監督は「タフな試合が続いているのでコンディションを整えることが一番。全員でいい準備をしたい。中断明け後の2試合は自分たちの望んだ結果ではなかった。新潟戦には勝ったが、甲府戦も満足のいく内容と結果を得たい」と、5月以来となるリーグ戦連勝に向けて力強い口調で語った。
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徳永「パス回しでマークをうまくはがしたい」(7月12日)
FC東京は12日、小平グラウンドで翌13日のアウェー・新潟戦に向けてセットプレーの確認や、紅白戦などを行った。この日の主力組には10日の浦和戦と同じメンバーが起用された。前節の浦和戦でJ1初ゴールを決めた三田も鋭い動きで3試合連続先発出場に向けて好調をアピールした。
新潟とは、今季既にナビスコ杯1次リーグで対戦し、2-1で勝利を収めている。相手のマンツーマン気味の守備をいかにパスワークではがせるかが主導権争いのポイントとなる。
徳永は「判断よく少ないタッチでパスを回すことができれば、前回もうまくマークをはがせた。今回も一人ひとりがいいポジションをとってパスコースをつくっていきたい」と話した。
また、ポポビッチ監督は、試合終盤に失点を重ねているリーグ再開後の2試合を振り返って「不安を感じてしまうといけない。自分たちのやってきたことを信じて強い意志で内容と結果にこだわりたい」と語った。
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太田、新潟戦で「ガンガンいく」(7月11日)
太田は11日、次節の新潟戦(13日)に向け、「広島、浦和と違ってもっと自分たちがボールを持つ時間が増えると思う。ナビスコ杯(5月15日)のときみたいにガンガンいける」と語った。
左サイドのスペシャリストは、「新潟は尻上がりに調子を上げてくるチームだし、ビッグスワン(東北電力スタジアム)での新潟は強い。僕たちは誰も気を抜いていないし、結果を出したい」と、5月18日の清水戦以来、約2カ月ぶりの白星への意欲を語った。
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