2016.02.17

中山雅史や谷口彰悟ら輩出の筑波大が創部120周年記念イベントを開催…JFA次期会長内定の田嶋幸三氏も参加予定

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[写真提供]=筑波大学蹴球部

 2016年3月に創部120周年を迎える筑波大学蹴球部が、記念イベント「120~蒼き伝統の継承~」を開催する。

 1896年に設立された、前身の東京高等師範学校フートボール部を起源とする筑波大蹴球部は、日本でもっとも歴史があるサッカークラブの一つ。OBには、日本サッカー協会(JFA)次期会長内定の田嶋幸三氏(現JFA副会長)をはじめ、風間八宏(川崎フロンターレ監督)、長谷川健太(ガンバ大阪監督) 、井原正巳(アビスパ福岡監督)、中山雅史(アスルクラロ沼津)といったそうそうたる顔ぶれが並び、近年も谷口彰悟や車屋紳太郎(ともに川崎)など、多くの選手を輩出している。
 
 記念イベントは、2月21日に筑波大学第一グラウンドおよび中央体育館内にて、午前の部と午後の部の2部構成で開催。現役部員と対戦するミニゲーム大会やスペシャルゲストによるパフォーマンスステージ、メディカルチェック体験、記念グッズの配布・販売、常総市の特産品販売などが予定されている。なお、イベントでの収益は、常総市の水害復興対策に寄付される。

 さらに、午後の部ではイベントの目玉企画である、豪華ゲストによる討論会と、ドキュメンタリー映画の上映が予定されている。討論会には、田嶋氏やかつてジェフユナイテッド千葉などの監督を務めた鈴木淳氏らが登壇予定。120周年記念フィルム『不撓』は、創部初の関東大学2部リーグを経験した2015シーズンの戦いを映画化したもので、OBからのインタビュー映像も含まれているという。

イベントの詳細情報は、筑波大蹴球部の公式サイト(http://www.tsukuba-univ-fc.sakuraweb.com/)をご確認ください。

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