2016.01.20

浪人せずに体育大学を目指す道がある! 体育教師を最短で目指すなら

 総合学園ヒューマン・アカデミー スポーツカレッジは、浪人をしないで「体育大学」や「体育教師」を目指すための専攻となっている。

「高校や中学校で、体育教師になりたい」という目標を持って体育大学を受験するものの、5教科や部活動の実績が振るわず、志望校に進学できない人や浪人を選択する高校生は少なくない。

 スポーツカレッジでは、約20年前から編入学に着手。国立で初の単科体育大学である鹿屋体育大学を始め、全国の体育系大学への編入実績を積み上げてきた。編入した卒業生の中には、スポーツカレッジの勉強を通して、“トレーナー資格”を有した体育教員やオリンピック日本代表選手トレーナー、スポーツ大学の助教になった学生もいる。学生時代に資格を取得し、様々な経験を積むことで就職活動の幅も広がっている。

編入学コースの特長

1.編入学試験に対応したカリキュラム設定
※入学倍率は一般入試よりも低く、受験科目も少ない(国公立大でもセンター試験が不要)

2.コース終了と同時に短期大学士および各種国家試験受験資格を得ることができる

3.専門性の高い資格も取得できるので就職に強い

4.浪人することなくスムーズに4年制大学卒業を目指すことができる

5.一般入試に比べ、ワンランク上の大学を目指しやすい

6.プロチームでの現場実習
(福岡ソフトバンクホークス、サンフレッチェ広島など多数)

7.余計な学費がかからない
(大学卒業後の専門進学や浪人と比較して)

編入学の流れ

●専門的な勉強に加えて、通信教育で短大の勉強をするためのシステムを構築
●専門科目(論文)・実技・面接などの編入学試験対策授業も充実
●3年次編入を果たせば、高校卒業後4年間で大学を卒業できる

学費&試験科目の比較

ヒューマンの体育・スポーツ大学編入専攻から国公立大、私立大に編入学をすることは、「学歴」「学費」「年齢」いずれの面からみてもメリットが多い。

学費比較

試験科目比較
・編入学の場合
小論文
面接
体力テスト

浪人後再チャレンジの場合
筆記テスト(センター試験)
※国・数から1科目、地歴・公民・理科から1科目、外国語から科目1
面接
実技テスト
クラブ実績

カリキュラムの特長

メリット.1 万全の編入学試験対策
ヒューマンでは、希望者には入学当初から2年後の編入学を念頭に置いたカリキュラム編成ができ、スムーズな学習が可能。英検2級の取得、各大学の編入試験に関する情報収集や小論文と面接の対策について重点的に取り組むことができる。

メリット.2 より深い専門知識が得られる
スポーツ・体育業界の専門知識をより深く習得できるというのも、編入学のメリット。ヒューマンの2年間で得た技術・知識に加え、大学での学習によりさらに高度なスキルを身につけるチャンスとなる。

メリット.3 就職活動が有利になる
不況が続く昨今、企業側はより即戦力となる人材の確保に力を入れるようになった。ヒューマンで学ぶ高い専門知識と実践力、そして大学卒業資格を併せ持った学生は就職活動を有利に展開できる。