2015.08.03

『アンブロ』史上初、一般学生とアドバイザリー契約を締結

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 株式会社デサントは『アンブロ』ブランドのキャンペーンである「GACH1-TR11(ガチトレイレブンキャンペーン)」にて11名のモニター及び、1名とのアドバイザリー契約を選出したと発表した。

「ガチトレ」シリーズでは、2015年春夏シーズン(3~5月)に、対象商品を購入し、かつサッカーに対する熱い想いを書いて応募したユーザーの中から、最もサッカーにガチ(本気)で向き合っていると同社が判断した人物を「ガチNo.1」に決定する、「GACH1(ガチ)-TR11(トレイレブン)キャンペーン」を実施。「ガチNo.1」に、部活での練習時間以外にも自発的なトレーニングにも一生懸命取り組んでいるというサッカーへの熱い想いを持つ、中学3年生の松村優成(まつむら・ゆうせい)さんを選出し、『アンブロ』は8月より松村さんと1年間のスペシャルアドバイザー契約を締結した。

 一般の学生と契約を締結することは『アンブロ』にとって初の試みとなる。今後は遠藤保仁(ガンバ大阪)をはじめとした他の『アンブロ』契約選手と同様、松村さんのパフォーマンス向上をバックアップするとともに、ブランドの各種プロモーションに起用していくとしている。

【活動内容】
他の契約選手同様、年間を通して『アンブロ』の最新商品を着用。また、モニター着用を通じた商品開発へのアドバイスや、モデルとして『アンブロ』の広告・販促活動に協力していく。

【松村さんのコメント】
スペシャルアドバイザーに選ばれ、今まで以上にサッカーの上達に向けて努力をしていこうと思いました。プロ選手になれるよう、この1年間をサッカー人生で1番頑張る年にしたいです。

 また、株式会社デサントは、『アンブロ』ブランドより、本気でサッカーに打ち込む中高生のハードトレーニングに対応する高強度アイテム「ガチトレ プラクティスシャツ」を発売する。

「ガチトレ」とは、耐久性や防汚性、消臭機能などを備え、ガチ(本気)でサッカーに向き合う中高生のトレーニングシーンをサポートする高機能アイテムを取り揃えたシリーズとなっている。今回発売されるプラクティスシャツは、従来品と比較して強度に優れた素材である「ストロングニット」を採用し、ハードなトレーニングによる破れなどの発生を軽減。「ストロングニット」は、吸汗速乾性に優れた通気性の良いメッシュ調の素材で、暑い夏場のトレーニングにも対応可能となっている。また、左胸にはガチトレのエンブレムであり、自己主張を表す「我」マークを光沢感のある特殊なウレタンワッペンであしらい、デザインのアクセントとしている。

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「ガチトレ プラクティスシャツ」は、8月上旬よりサッカー専門店、デサントオンラインショップ等で発売。特に中高生の利用客が多い「フタバスポーツ 大宮店」、「Kemari KISHISPO 八幡店」では「ガチトレ」シリーズのコーナー展開を7月下旬より開始し、サッカーにガチで取り組む中高生を全力でサポートしていく。

【「ガチトレ」コーナーとは】
本気(ガチ)でサッカーと向き合う中高生へ向けた「ガチトレ」シリーズのラインナップを取り揃えたコーナー。売場は黒を基調とし、部活生にとっての「第2の部室」をコンセプトに、商品の販売に留まらず中高生に有益なサッカー関連の情報発信やイベントを 実施していく予定となっている。また、最新アイテムを試すことができるよう、商品レンタルの実施も予定。ベンチや、携帯の充電器を搭載したワゴンも備え、サッカーに取り組む中高生が気軽に交流できる空間を提供することにより、充実したサッカーライフを送れるようサポートしていく。

※「ガチトレ」コーナー展開店舗
・フタバスポーツ 大宮店(7月17日~)※埼玉県さいたま市
・Kemari KISHISPO 八幡店 (7月23日~)※京都府八幡市