
スポーツライター北健一郎氏の執筆による著書「サッカーで大事なことは全てフットサルで学んだ」が発売された。
フットサルは「たくさんボールに触れる」、「足元の技術が伸びる」ことがメリットとして挙げられているが、フットサルは決してそれだけのスポーツではない。フットサルの日本代表監督ミゲル・ロドリゴは、ジュニア年代でサッカーだけをやっている選手と、フットサルをやっている選手では、プレーの経験値に600%もの差がつくと話している。
さらに、フットサル・ワールドカップで日本代表として出場した三浦知良はボールをもらう時の動きの重要性を、フットサルを通して気づかされ、45歳にしてサッカー選手として成長できたと話している。
子供でも、大人でも、フットサルをプレーすることでサッカーがうまくなることができるのだ。
現役フットサル選手、Jリーガー、指導者、日本代表監督など、様々な証言から導き出される“正しいサッカーへのフットサルの活かし方”をまとめた書籍。日本初の「サッカーのためのフットサル本」を著者である北健一郎氏の直筆サインを入れて抽選で3名様にプレゼント!
書名:サッカーで大事なことは全てフットサルで学んだ
発売日:2015年3月14日(土)
価格:1800円+税
http://guideworks.co.jp/sports-culture/150314/index/473
プレゼント内容
『サッカーで大切なことは全てフットサルで学んだ』出版:ガイドワークス
(著者である北健一郎さんの直筆サイン入りで、3名様にプレゼント)
応募締切
2015年4月12日(日)23:59