12月某日、東京都内で『バーコードフットボーラー(以下BFB)』の「リアルタイムトーナメント」を使用したメディア対抗戦が開催された。
「リアルタイムトーナメント」とは、来年1月から『BFB』に搭載される新機能で、最大8人で戦うトーナメント。ユーザーが大会主催者となり、ゲーム内のフレンドや現実の友人を集めて競い合う大会で、トーナメント参加時にゲームアイテム「トレーニングサプリ」をBETできる機能もあり、優勝者が総取りできるというギャンブル的な要素も楽しむことができる。
今回はそんな「リアルタイムトーナメント」をメディア各社で体験しつつ、メディア界における“『BFB』王者”を争った。優勝賞品(?)は何と、『バーコードフットボーラー』を運営する株式会社サイバードからの広告費!! そんなことを知らされたら、参加メディアは分かりやすく目の色を変えるというもの(笑)。もちろん、我々サッカーキングもばっちり参戦した。
対抗戦に出場したのは、「リアルタイムトーナメント」に参加できる最大人数の8人(8メディア)。使用できる選手やフォーメーションは全メディア共通で、運営サイドが用意してくれた選手たちは全員レベル10まで育てられている。ヘビーな『BFB』ファンなら、もうお分かりだろう。そう、この用意された選手たちの力を能力ポイントの振り分けやフォーメーション設定などによって、いかに最大限まで引き出すかが各メディアの腕の見せどころ、というわけだ。
早速、チーム「サッカーキング」も選手の特長を見極めながら能力ポイントを振り分け、最高のチーム作りに着手。しかし、肝心のフォーメーションがなかなか決まらない。「コントロールを重視して中盤を厚くするすべきだ」、「いや、トーナメントはディフェンスが大事。やっぱり3バックでしょ」、「何言ってんだ、どう考えても3トップだろう」などなど、熱い議論の末、前期(1回戦)の「リアルタイムトーナメント」に出場したチームがこちら↓。
「ふふふ、もらった」などと考えていたら……結果はまさかの1回戦負け。普段なら「仕方ないか」とあっさり切り替えるところだが、この日は悔しくて、悔しくて。
広告費が懸っていることも確かにあるが、それ以上に「リアルタイムトーナメント」ならではの臨場感が最大の原因。隣で何度もガッツポーズされたら、そりゃもう「くっそ!」となるのが清く正しいスポーツマンというもの(笑)。というわけで、チーム「サッカーキング」はあっさり敗退したが、トーナメントは最後まで大盛り上がり。やっぱり、隣に対戦相手がいる緊張感やライバル意識は特別だ。
そして、後期(2回戦)。フォーメーションや起用選手を巡って、チーム「サッカーキング」はもはや一触即発状態に……というのは冗談で、前期の反省を生かそうと積極的に意見を交換。そして満場一致で4-1-2-3の採用を決め、右ウイングに抜擢したロビー・バッジナにすべてを懸けた。
しかし、サッカーというのは非情なもの。こちらの“バッジナよろしく作戦”は全く機能せず、前期以上に攻め込まれる展開に……。それでも、この「リアルタイムトーナメント」では、たとえ自分の端末上で試合に敗れても、まだ勝ち進む可能性が残っているというから驚きだ。
なぜかと言うと、実はトーナメント方式は全試合ホーム&アウェイ形式で、自分の端末上で試合映像を見られるのはホームゲームのみで、アウェイゲームは対戦相手の端末に表示されるのだ。そのため、たとえホームで0-1で敗れたとしても、アウェイで2-1で勝っていればアウェイゴール差で勝利を手にすることができる(アウェイゲームの結果は、ホームゲーム終了時に判明する)。
そんな淡い期待を込めたものの……やはり敗戦。そう簡単に逆転できないのもまたサッカーだ。
こうしてチーム「サッカーキング」の挑戦はあっという間に終了した。残念、無念、また来週。ただ、そこら中でメディア各社がスマホを眺めながらガッツポーズしたり、頭を抱えたり、という姿を見るのは結構楽しく、最後までちゃっかりメディア対抗戦を堪能。しかし、優勝チームの喜ぶ顔を見ていると、やはり沸々と戦略に対する後悔と勝利への欲求が……。「次こそ必ずや勝利をつかんでやる」。そんな気持ちを胸に、『BFB』をタップし続ける日々が今日も続いている。
本格サッカークラブ育成ゲーム『バーコードフットボーラー』

『バーコードフットボーラー』は、プレイヤーがサッカークラブの監督となり、選手を育て、戦術を選択し、世界一を目指す本格サッカークラブ育成ゲーム。スマートフォンのカメラで身近にあるバーコードを読み取ると、バーコード毎にユニークな3兆通りもの選手が生成されること、家庭用ゲームのような臨場感あふれる3D試合シーンが特徴。また、これまでシリーズ累計で250万ダウンロードを達成しており、海外市場においても現在アジア・南米・欧州の約140カ国でサービスを提供している。
※香港においてはApp Store/Google Playにてトップセールス1位を記録し、日本同様に高い評価を得ている。
<アプリ概要>
名称:サッカークラブ育成ゲーム『BARCODE FOOTBALLER(バーコードフットボーラー)』
配信開始日:Android版2013年7月31日/iOS版2012年12月12日
配信サイト:Google Play/App Store
対象機種:
Android版 対応機種一覧 http://www.barcodefootballer.com/prea/whitelist.html
※対象OSバージョン:OS4.0 以降
iPhone4、iPhone4S、iPhone5、iPad2、iPad(第3世代)、iPad(第4世代)、iPad mini
※対象OS バージョン:iOS4.3以降
情報料:基本プレイ無料(アイテム課金あり)








