
アディダス ジャパンは、2014年6月12日から7月13日にかけて、ブラジルで行われるワールドカップの公式試合球として使用される『brazuca(ブラズーカ)』を12月4日から販売開始となった。
『ブラズーカ』のイメージは“感情豊かで、リズムに溢れ、友好的”でブラジルサッカーにも通じるブラジルらしいスタイルを表している。また、11日から21日に行われる「FIFA クラブワールドカップ モロッコ 2013」の公式球としても使用される。

『ブラズーカ』の特長
■機能面:6枚・同一の革新的な形状のパネル
W杯公式球としては最小に「6枚パネル」で構成されている。同時にパネル枚数の減少だけでなく、同一のパネル形状により構成されており、ボールバランス、飛行安定性が向上。
■デザインコンセプト:“voice of brazil(ボイス オブ ブラジル)”
①視認性の高い白ベースを基調に、ブラジルを連想する緑、青、オレンジを加えた3色での構成
②3色それぞれ2パネルずつ使用し組み合わせ、組み合わせの中央にはブラジル国旗にも使用しているネイビーカラーと星々のデザインが施されている。
③ブラジルらしさ、そして宇宙への広がりを表現したデザイン。
■アディダス史上最も多いボールテスト
2年半もの期間をかけて世界のトップレベルの選手600名以上がテストを実施し、あらゆるコンディションに適したボールであることを確認。